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2017長野ピースサイクル

戦争法・共謀罪を廃止!

2017長野ピースサイクル

 戦争法・共謀罪の廃止を訴え、非核平和の想いをつなげます。

 私たちの行動の原点は日本国憲法の前文と9条の平和理念を基本にすえ、未来に引継ぐことです。ところが日本は今、戦争と平和の分岐点に直面しています。安倍政権と自民・公明与党は、2013年に国民の知る権利を阻害する「特定秘密保護法」を成立させ、昨年2014年には憲法9条に違反する「集団的自衛権の行使容認」を勝手に閣議決定し、2015年に戦争法案といわれた「安全保障関連法案」を国民の大多数の反対を無視し強行採決。そして先の国会では国民の日常生活をはじめ思想信条を監視できる「共謀罪」も委員会採決をせず、「中間報告」という禁じ手で強行に成立させました。これにより戦争に対しても私たち国民は何も知らされず、知ろうとしたり、反対をしようとしたら“共謀”とみなす国民監視統制制度が整ってしまいます。
 また、あの東日本大震災と福島原発事故から6年、実際は汚染水や放射性物質の脅威は続いたままです。しかし今村前復興大臣が 「自主避難者が福島に帰れないのは本人の責任である。基本は自己責任。裁判でも何でも,やれば良いではないか」と無責任な発言をしても解任されず、「東北で良かった」の発言に被災者の気持ちとかけ離れた安部内閣の本質が伺えます。
 そして沖縄では「辺野古新基地反対」というオール沖縄の民意が明確なのに、それを無視し政府は埋め立て工事を強行しています。その一方では「沖縄の負担軽減」を理由に全国の基地強化やオスプレイの配備など米軍再編強化が進み、自衛隊との軍事一体化がより一層進んでいます。ここ長野県にもオスプレイが飛来しています。
 真の平和は危機に直面しています。でも、現状を変え未来を作るのは市民の声と行動力です。そして地方自治体からの政府への働きかけだと思います。みなさんからのピースメッセージを私たちと一緒に自転車で届けましょう。
 参加者・賛同人募集中
 どの区間でも参加できます。今年は、あなたにも“熱い夏”を。
  参加者・賛同人募集用紙 (PDF形式 287KB)

 ピースメッセージ募集中
 私たちは全国の仲間と共に、8.6ヒロシマ・8.9ナガサキの「原爆の日」にむけて市民の平和への想い“ピースメッセージ”を携え自転車で走ります。
また辺野古基地建設反対で戦っている沖縄県知事へもピースメッセージを届けます。
是非、あなたの“ピースメッセージ”を私たちに託して下さい。
  ピースメッセージ用紙 (PDF形式 903KB)

 参加者のみなさんへ
 詳細な走行スケジュール、注意事項、参加費・宿泊費等をまとめてあります。
  参加者のみなさんへ (PDF形式 449KB)

 楽しく安全なサイクリングのために
 参加にあたって、特に確認の要する事項を承諾していただく書類です。参加の方は全員「承諾書」を提出していただきます。
  楽しく安全なサイクリングのために (PDF形式 139KB)

 

2017長野ピースサイクルのコース

 7月22日(土)
○長野市松代町→新潟県上越市新井 行程:74.4km
第二次世界大戦末期、沖縄では住民を巻き込む地上戦の惨状が繰り広げられる中、天皇中心の国体護持を維持するために、多くの朝鮮労働者をはじめ人民が動員させられ掘られた「松代大本営」跡を出発し、県境の坂道を登り新潟県妙高市まで走ります。 

・距離:74.4km
・最大標高差:498m
・平均斜度  全体:-0.1% 上り:3.5% 下り:3.3%
・獲得標高  上り:603m 下り:656m

 7月23日(日)
○新潟県妙高市→柏崎市 行程:69.9km 
2011年の「東日本大震災」での福島第一原発事故では、多くの市民がいまだに故郷を離れ不自由は生活と、健康への不安に脅かされています。
「核と人類は共存できない!」今回の事故は私たちにとって多くの事を教えてくれました。“脱原発”を訴え、東洋一の原子力発電所と言われる柏崎刈羽原子力発電所を目指し走ります。

・距離:69.9km
・最大標高差:257m
・平均斜度  全体:-0.3% 上り:3.8% 下り:3%
・獲得標高  上り:300m 下り:449m

 

どなたでも参加できます!
参加申込みの最終〆切は7月8日。お申込みはお早めに!

 問い合わせ先: peace.cycle@gmail.com

Posted by : peace-cycle | 長野PC | 13:58 | comments(0) | -
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