ピースサイクル地域ネットワークからのお知らせ
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「2016ピースサイクル静岡」報告

7月24日(日)天気 晴
「中電浜岡原発要請」

 静岡の参加者(2名)は、神奈川の参加者(4名)と御前崎市のなぶら市場(レストラン・海産物など特産品を販売している観光施設)で合流しました。
 中部電力浜岡原発に向けて1時間弱のルートを自転車3台と車2台で移動しました。
 浜岡原発での要請行動は、日曜日ということで意見交換はできませんでしたが、原発の当日の担当者(浜岡原子力館の副館長)に「再稼働申請を取り下げろという要請」を行いました。なお、事前に意見交換を7月11日に行いました。

浜岡原発、申し入れ行動
 神奈川のメンバーから「第5福竜丸の館長さんのメッセージ入りの旗」の引き継ぎを受け解散となりました。

 

7月25日(月)天気 晴
「浜松市・空自浜松基地要請」

 集合場所から浜松市役所に向け移動し、担当者の案内で会議室へ。
 ピースサイクルのメンバー6名、浜松市側は市民生活課長、次長、担当者の3名で意見交換をおこないました。事前に要請書を送付してあり、その回答を受けました。
 浜松市には、「平和行政」「中電浜岡原発」「空自浜松基地」「放射能汚染された芝生の公園からの撤去」「安保関連法の廃止の要請」をしました。
 要請項目の一つでは、「浜松市長は、安全保障関連法に反対し、その廃止を国に要請すること」については、市の回答は「安全保障関連法については、国の存立、独立はもとより、国民の生命、財産を守るため大変重要であると認識しています。従いまして、安全保障関連法の廃止について、国に対して申し入れる考えはありません」というものでした。国民の意見が分かれている状況の中で、市民感覚とだいぶ離れているものがあります。回答のほとんどが「国の責任」とあり、官僚的なもので市民目線からずれているということで、再回答を求めました。
 なお、広島市長・長崎市長へ浜松市長からメッセージをお預かりして、浜松市役所を後にしました。

航空自衛隊浜松基地

 航空自衛隊浜松基地では、安保関連法を中心に要請を行いました。「戦地に行って殺し殺されることの無いように」と市民の思いを伝えた。

 

7月26日(火)天気 くもりのち雨
「浜松から豊橋(愛知県)」

 浜松から豊橋へ44劼竜離を自転車3台と車1台で向かう。昨日、要請行動を行った空自浜松基地の外周を通り、浜名湖を横に見て快調に進む。浜名湖の休憩場所では、OBからスイカの差し入れがあり、今は亡きIさんのことを偲ぶ。
「ガンに打ち勝ち、100まで生きると言っていたのに」との言葉が思い出される。(昨年のピースサイクルに伴走車として参加。その後、入院し帰らぬ人に)

 雨が降り出してきたため、途中の休憩を切り詰め愛知県ピースサイクルとの合流場所の豊橋公園へ向かう。到着予定時間ぴったりの12時に到着した。
 豊橋美術館の軒下を借り、昼食そして愛知ピースサイクルとの合流。神奈川のメンバーから引き継いだ「第5福竜丸の館長さんのメッセージ入りの旗」を愛知ピースサイクルに渡しました。

 休憩後、陸自豊川駐屯地へと向かいました。自転車2台と車1台(4名)で雨の中、移動しました。陸自豊川駐屯地で要請後、一人雨の中、自転車で岡崎に向かう愛知ピースサイクルのAさんを見送りました。Aさんの無事を願いつつ、私たちは浜松へと帰路につきました。

豊川駐屯地
 

Posted by : peace-cycle | PC静岡 | 23:45 | comments(0) | -
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