ピースサイクル地域ネットワークからのお知らせ
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閣議決定 目前!? 政府 なりふり構わず
これからの日本を
地方の声を無視する人に任せて良いのか?

 
 集団的自衛権の行使容認への閣議決定に向けた動きに対し、長野県議会も「丁寧な議論を」の意見書を、昨日全会一致で可決。27日現在、県内77の市町村のうち35議会が「反対」、他10議会が「慎重審議」を求めています。
 

 しかし、高村副総裁は事もあろうに「地方議会も日本人であれば勉強してほしい」と発言をしました。地方議会は住民の将来の平和と安全が、黙っていては脅かされると判断し意見を上げているのに、この言いぐさは何なのか?私も言いたい「国を預かる政治家たるもの、平和のため戦争を回避するための努力をするのが究極な仕事だ」と。
 

 一方、安倍首相は「公明党を切っても、内閣支持率が下がっても絶対に(閣議決定)やる」と言い始めました。公明党執行部はこれに浮き足立ち“限定的”容認を了承するようですが、地方の意見は決して容認を許してはいないようです。先日、長野駅にて公明党の市議(?)が辻立していた内容を聞くと「集団的自衛権行使の内容は自民党の案であり、私たちは“ハイそうですか”と言う訳にはいかない」とマイクで訴えていました。「平和の党」と自称する公明党の良心に心から期待します。
 

2014/6/29 信濃毎日新聞 五面
2014/6/29 信濃毎日新聞 五面

国会議員は
地方の声を聞く気があるのか!


2014/6/30 信濃毎日新聞 35面
2014/6/30 信濃毎日新聞 35面
Posted by : peace-cycle | 長野PC | 11:58 | comments(0) | -
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