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集団的自衛権 地方の懸念拡大
長野県内、35議会「反対」意見書!

 安倍内閣が進める集団的自衛権の行使容認について、長野県内では77市町村のうち実に35議会が「反対」の意見書を決議し、県議会においても丁寧な論議を求める内容で決議されました。
  〜 衆参両院事務局によると、行使容認に反対または慎重審議を求める両院議長宛ての意見書は、26日時点で計198件提出された。衆院は112件のうち32%に当たる36件、参院は86件のうち29%に当たる25件が長野県内の市町村議会からという。県外では、岐阜県議会が慎重な検討を求める意見書を可決するなど、全国の地方議会で憲法解釈変更による行使容認に懸念を示す声が強まっている。〜 (2014/06/27付 信濃毎日新聞)
   地方の議員たちも、さすがに「アブナイ!」と声を上げ始めています! 私たち市民も、もっともっと声をあげて集団的自衛権の行使容認を許さない行動を起こしましょう!
Posted by : peace-cycle | 長野PC | 23:07 | comments(0) | -
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