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仲井眞知事、金で“沖縄”を売り渡すのか!
なぁに〜!
辺野古埋め立て承認だとぉ!? 

1995年に起きたアメリカ軍兵士による少女暴行事件をきっかけに、沖縄への米軍基地負担軽減として'96年4月、日米が普天間基地全面返還に合意してから18年。いつの間にか「全面返還」が「県内移転」となってしまった。内実は老朽化して手狭な世界一危険な基地をやめて、新しい滑走路(飛行場)+弾薬庫(既存)+新しい潜水艦も着岸できる軍港(大浦湾)が一カ所の最新基地を名護市辺野古に造るという話にすりかわってしまった
しかし、安倍自民党のやり方は汚いものだ!「県外移設」を公約に当選した沖縄選挙区の自民党議員をどの様に説得(恫喝)したかは知らないが、公約を反故にし沖縄県民を裏切った議員たちの強張った顔は忘れられない。
仲井眞沖縄県知事も何を考えているのか?。安倍首相が25日に示した新たな基地負担軽減策が「驚くべき立派な内容だ」と語ったが、(1)米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止などを検討する作業チームの設置(2)オスプレイ訓練の半分を沖縄以外で実施(3)日米地位協定を補足する新協定の対米交渉を開始する―などである。これに2021年までの毎年3000億円代の振興予算が加わる。「これで良い正月になる」と言う神経が理解できないのは私だけか?

 新基地推進派は候補を一本化し、1月に行われる名護市長選に勢いを増して来ると思うが、名護市民には「命どぅ宝」沖縄の心を現職の稲嶺市長の再選に向けてほしいと思う。私たちも全力で稲嶺さんを応援しなければ!

 今日また安倍首相がやってくれた!。靖国参拝だって。本当に国益になると思っているのか?(多分、お互いに規定する“国”の意味が違うのだと思うが…)
Posted by : peace-cycle | 長野PC | 16:47 | comments(0) | -
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