ピースサイクル地域ネットワークからのお知らせ
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2012長野ピースサイクル、無事完走!

またも雨…
2012長野ピースサイクル完走

 7月21日(土)、「2012長野ピースサイクル」が、長野市松代町「松代象山地下壕」近くの象山神社を出発、2日間の日程で新潟県「柏崎刈羽原発」をめざしました。当日は信濃毎日新聞の取材も受けての出発です。今年も県外:東京・大阪から駆け付けてくれた参加者もいます。

象山地下壕を出発する参加者
「象山神社」を出発する参加者

7月22日付「信濃毎日新聞」記事
7月22日付「信濃毎日新聞記事

 途中、脱原発の活動を続ける須坂市「長野ソフトエネルギー資料室」に立ち寄る。長野ピースサイクルが始まった'91年から22年間、毎年激励をいただき、ピースメッセージを預かる。ここでも「須坂新聞」の取材を受ける。

須坂市「長野ソフトエネルギー研究所」のみなさんと
須坂市「長野ソフトエネルギー研究所」のみなさんと
「毎年ありがとうございます」
7月28日付「須坂新聞」記事
7月28日付「須坂新聞」記事

さぁ!ここからが登りだ!

 飯綱町では、上り坂の途中の昼にゆっくり休める様にと国労OBのみなさんが昼食の場所を準備し待っていてくれます。ところがその直前、突然のどしゃ降り。休憩場所に着いた頃にはみんなズブ濡れになっていました。体を拭いてお昼休み。

飯綱町で激励を受ける

 午後も雨は止まず、参加者はカッパを着て坂を上る事に…。誰が悪いのか…。
 なんとか全員坂を上り切り、あとは宿泊地までほとんど下り。スピードに気を付け安全に走行。

 一日目は、新潟県新井市まで。全員無事に到着。ホテルにチェックイン後、交流会へ。(ヒロシマへ自転車で走る若干2名は、練習のためホテルの横にテント泊…。「部屋はキャンセルで空いているのに…」)

「かんぱ〜い!」
 かんぱ〜い!」
そとでも「かんぱ〜い!」
二次会、外でも「  かんぱ〜い!」

 二日目は、降りそうで降らない天気の中、新潟県の田園風景の中を黄色い「なくそう原発」旗をはためかせ快走。


日本海をバックに走る

 直前の急坂を全員が登り切り、予定より少し早く、目的地:東京電力「柏崎刈羽原子力発電所」に到着。すでに到着している「ピースサイクル新潟」のメンバーが拍手で出迎えてくれる。
 ここでは、福島第一原発事故を引き起こした東京電力に対し、新潟の仲間と共同で「要請書」を読み上げ申入れを実施。参加者からの切実な原発からの撤退要求に対し、真剣に聞く耳を持たない東電の担当者に対し、「あなた方“広報部”の仕事とは何ですか?」と聞くと、「市民のみなさんに“正しい知識”を伝えるのが私たちの仕事です」と…?。“正しい知識”だって!?。一体どの口が言うのか!。参加者一同、“怒り”を通り抜け「あぜん…」。「私たち市民は東電を信用できない!」と告げて申入れは東電の時間切れで終了。

 申入れの後味の悪さはあったものの、今年の長野ピースサイクルも無事に終了しました。今年も参加者を始め、多くの賛同者・協力者の方々に支えられた長野ピースサイクルでした。ありがとうございました。


ピースサイクル新潟の仲間と


おまけ その1

 本走の直前7/20に、米軍が普天間基地に配備を予定しているオスプレイに対し、日本政府に「配備撤回を求める要望書」を県内の各種団体と共同で提出しました。


7月21日付「信濃毎日新聞」記事

おまけ その2

 7月26日(木)早朝、みなさんからの平和への想いを携えて、被爆地:8.6ヒロシマをめざしメンバー2名が長野から自転車で走ります。自転車の後ろのトレーラーにテント等を積んでの旅になります。 どんな“珍道中”になります事やら…。

Posted by : peace-cycle | 長野PC | 17:35 | comments(0) | -
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