ピースサイクル地域ネットワークからのお知らせ
<< 長野でも“原発いらなね〜ぞ!” | main | 速報!2011長野ピースサイクル >>
2011沖縄ピースサイクル 報告

 20日

 広島ネットワークの新田さんと那覇空港で合流。辺野古テント村に車でむかう。

 オスプレイの配備をアメリカが公表した。今まで、オスプレイ配備は知らないといい続けてきた日本政府、防衛省の欺瞞性が明らかになり、基地容認派の中からも「オスプレイ配備は話が違う」との声も上がっている。

21日

 高江に向かう。ノグチゲラの繁殖期であるため6月一杯は工事をしないという取り決めがある。裏を返せば7月になれば着工するという意思表示であろう。沖縄防衛局は、重機の搬入をもくろんでいる。今まで封鎖していた3箇所の入り口に加え、もう1箇所、4箇所のゲート、入り口を、労働組合、政党の宣伝カーで封鎖し24時間態勢で重機の搬入阻止を取り組んでいる。4年目を迎えようとしている高江の闘い、緊迫した状況となっている。

22日

 この間、沖縄ピースサイクルをともに取り組んできた、東恩納琢磨さん(名護市議)の一般質問が、名護市議会であるため、新田さんとともに傍聴。東恩納さんは質問の最初に「今日は広島、大阪からピースサイクルの仲間が傍聴に…」とピースサイクルの話を始めた。酒を飲んで、基地建設反対にむけていろんな構想を話し合い、行動してきたことが思い出される。稲嶺市長をはじめ、市政与党が基地建設反対となっていることに改めて、感慨を覚えた。

 岐阜県の大垣ネットから届けられた、大垣市長から仲井眞沖縄県知事あてに寄せられたメッセージを持って、沖縄県庁を訪問。担当の方にメッセージを手渡す。

23日

 「6.23国際反戦沖縄集会」が糸満市米須の魂魄の塔前で行われる。「今年のオキナワピースは実走なし」となっているが、「今年は走らないの?」と沖縄で何回も言われたこともあり、「やっぱり走らないとダメだろう」と、新田さんと2人で那覇〜糸満、集会参加後、糸満〜那覇を自転車走行することに。

 伴走車は22日広島から到着した阿部さん。アリバイ作りのような自転車走行だったが、やっぱり走って良かった。

 とりあえずの報告です。家門和宏

Posted by : peace-cycle | 沖縄PC | 15:51 | comments(0) | -
コメント









TOP