ピースサイクル地域ネットワークからのお知らせ
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反原発・四国ピースサイクル
〜秋晴れの下、元気に完走〜

 10月26日の「反原発の日」に合わせた、恒例の伊方集会が、10月17日伊方町やその周辺で行われた。
それに先立って16日、ピースサイクルでは八幡浜〜松山間を自転車で走り、「原発、プルサーマルを止めよう」「伊方集会に参加しよう」などを訴えた。

 早朝5時30分ごろ広島港、別府港ににそれぞれ到着してフェリーに乗り込んだ。広島からは松山に到着して軽トラと電車に分かれて八幡浜へ目指す。
10時、すべてのメンバーが集まり準備後出発した。自転車4名、伴走1名の参加だ。
伊方原発経由も考えたが日程上断念、伊方原発は翌日にすることにした。

八幡浜市を出発
 カメラ 八幡浜市を出発

起伏の激しい海岸線を東へ
 カメラ 起伏の激しい海岸線を東へ

 自転車には「伊方原発反対、プルサーマルを許さん」「核の海から生命の海へ」などののぼりを掲げ、沿線でアピールしながら走行した。瀬戸内の海を左手に見る絶好のサイクリングコースである。海を見ると対岸の山口県の島々が見える。一番左には上関町の祝島もみえる。お互い本当に近い距離だということが実感で知る。ふり返ると伊方原発も見えてくる。異様な光景である。

海の向こうには祝島(一番左)
 カメラ 海の向こうには祝島(一番左)

ピース団の後ろには伊方原発が見える
 カメラ ピース団の後ろには伊方原発が見える

 海外線を離れて市街地へ入ってゆく。スピーカーによる宣伝にも熱がこもる。松山まであとわずか。70キロの行程を予定時間は過ぎたものの元気に走りぬき、一番の繁華街松山市駅(高島屋)前に到着。街宣とビラまきを行った。原発さよなら四国ネットワークの協力も得て、1時間で400枚ののびらを配り終えた。

松山へ向かう
 カメラ 松山へ向かう

松山市駅に到着
 カメラ 松山市駅に到着

 ビラ配りを終えて、市内パレード。宿舎の道後まで商店街を練り歩いた。少々疲れたが、充実した1日になった。大阪からも駆けつけてくれて6人の行動に。明日は、さらに3人来て、伊方集会へと参加予定。

原発さよなら四国ネットワークの方も参加
 カメラ 原発さよなら四国ネットワークの方も参加

「核に海から生命の海へ」と市民に
 カメラ 「核に海から生命の海へ」と市民に

四国ネットワークからもアピール
 カメラ 四国ネットワークからもアピール

400枚のビラは1時間で完配した
 カメラ 400枚のビラは1時間で完配した

 一人は別用で帰る。フェリーから見る呉基地は相変わらず凄い。護衛艦が勢ぞろいである。


 カメラ


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Posted by : peace-cycle | PC広島 | 23:34 | comments(0) | -
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