ピースサイクル地域ネットワークからのお知らせ
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3/5〜11 フィリピンピースサイクルを行いました。
3/5〜11 フィリピンピースサイクルを行いました。

 ハンジン(韓国資本)のスービック造船所では、労災死亡24名、負傷者多数という信じられない状況で、労組結成に100名解雇という弾圧がかかっています。1万5千人が働く職場です。右足首を切断し議会で証言に立った労働者を含めて、交流をしてきました。
 また、マルコス時代に立てられ、アキノの時代に中止になったバターン州の原発が復活しつつあり、比国会では調査費が計上され、抗議に参加しました。
 スービック市で2006年12月禁固40年の有罪判決のあった米兵士が米大使館で保護されていて、2009年2月11日比最高裁は比の刑務所に返還するよう決定をだしました。
グローバルなリストラと戦争の状況を実感してきました。

 NTTが20%の株式を所有した(PLDT=)フィリピン長距離電話会社での大量解雇の被解雇者(MKPフィリピン電気通信労組)のロヤルダさん、マカバヤンのエミリーさんとも再会してきました。
 また前回のPLDT第1次大量解雇者のうち2名が退職金受け取りを拒否して、労働委員会決定による毎月賃金支払いを受けていて、1名がピースサイクル(83km)に参加してくれました。
 昨年、フィリピン・ピースサイクルはフィリピンの電気通通信労組(MKP)大量解雇の被解雇者のロヤルダさんを招き、08春闘でリストラ反対の本社要請行動を電通労組とともに行いました。

フィリピンピースサイクルの記者会見
フィリピンピースサイクルの記者会見

向かって左端はマカバヤンのプリモさん、3人目がKPD議長のピートさん
向かって左端はマカバヤンのプリモさん、3人目がKPD議長のピートさん

ラヤック町を8時30分にスタート。
 緑のシャツ、向かって右から2番目はバターンニュクリアフリーバターン運動NFBM代表、緑シャツ右端は1984年に原発建設を止めたバンタイラヤ(ゼネスト)のリーダー。ラヤック町を8時30分にスタート。初日83km完走。

沿道での歓迎は、効率学校全国教員教会(労組未組織)の努力によるもの
 沿道での歓迎は、効率学校全国教員教会(労組未組織)の努力によるもので、バターン州知事が原発に反対しているため、ピースサイクルキャラバン沿線のほぼすべての学校生徒による歓迎が実現した。

「原発 いやヨ」
 「原発 いやヨ」

http://nfbmnet.multiply.com/photos/album/5

多数のサイクリングクラブの協力でにぎやかな走行
 多数のサイクリングクラブの協力でにぎやかな走行。

モーターバイククラブも
 モーターバイククラブも。

オラニ町では原発に反対するKPDのデモ隊もピースサイクルの街宣に参加
 オラニ町では原発に反対するKPDのデモ隊もピースサイクルの街宣に参加。

原発反対の演説をするダンテ・ラヤ弁護士、バランガ市で
 原発反対の演説をするダンテ・ラヤ弁護士、バランガ市で。

バターン原発前でお祈りするロニーロレート司教。左端は車で運べるマリア像
 バターン原発前でお祈りするロニーロレート司教。左端は車で運べるマリア像。

暗くなるまで走った。後右から2人目は司教さん
 暗くなるまで走った。後右から2人目は司教さん
Posted by : peace-cycle | PC三多摩 | 15:46 | comments(0) | -
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