ピースサイクル地域ネットワークからのお知らせ
ヒロシマ平和へのつどい2016

8.6ヒロシマ平和へのつどい2016

●日時:8月5日(金)午後5時〜7時半
●会場:広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階研修室ABC
●参加費:1,000円
●主催:8・6ヒロシマ平和へのつどい2016実行委員会
●代表:田中利幸
●事務局:広島市中区堺町1−5−5−1001
電話090-4740-4608(FAX)082-297-7145
Eメイル kunonaruaki@hotmail.com (久野成章)
●HP

http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/tudoi/2016/2016.html
 

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「伊方ピースサイクル」走る!

 第26回伊方集会へ
「伊方ピースサイクル」走る!

「ピースサイクル広島ネットワーク」、「ピースリンク広島・呉・岩国」2団体で次の行動を行いました。

 11月10日(土)
 9:00 JR松山駅集合
 9:30 松山から伊方まで自転車パレードでアピール
    原発さよなら四国ネットワークの方の見送りのもと伊方へと自転車で走りました。天気は曇りでやや肌寒い中でしたが、無事に終了。

16:00 伊方原発ゲート前到着、申し入れ
交流会 翌日平和船団を出すピースリンク広島・呉・岩国の2名も合流して懇親会

 11月11日(日)
9:00 伊方町鳥津港集合
9:30〜11:30 伊方原発周辺の海上でアピールをして、ゲート前行動と共に抗議行動。



Posted by : peace-cycle | PC広島 | 22:59 | comments(0) | -
2012国会ピースサイクルの報告

防衛省・東京都教育委員会・東京電力本社・外務省・内閣府
  モノ申す!


 5月25日(金)、「2012国会ピースサイクル」の終着として、首都圏行動が行われました。広島ピースサイクルのNさんが報告を寄せてくださったので掲載します。

  防衛省前では、神奈川のKさんが要請文を読み上げ、出てきた担当者に手渡し、米軍基地の米軍再編反対、辺野古基地建設計画を撤回し、普天間の即時返還、自衛隊の増強などをアピールし、大分のIさんは日出生台演習場での実弾演習に抗議し、「日出生台の子守歌」をうたってアピールした。記念写真後に東京都庁へと向かった。

防衛省前にて抗議行動

防衛省前で集合写真

 東京都庁25階の会議室に通され、東京都教育委員会教育情報課長と担当者の2名が対応。今回初めて事前に文書回答をしてきた。しかし、あたりまえと言えば終わりだが、中身はない。
 参加者からは次々と再質問が飛び出す。突出する日の丸・君が代に対する都の姿勢は学習指導要領に基づいてやっているという。しかし、放射線副読本に対する回答では、国がやることで知らないと矛盾した回答。

東京都教育委員会へ申し入れ

 日の丸・君が代は行き過ぎた対応であり許せないと参加者から。私からは少なくとも副読本の中には間違った記述があり問題にすべきだと言った。しかし、広報担当の部署が対応しており、一切回答はできないと終始。以後の文書回答と、次回から担当部署からも対応するように申し入れた。

都庁で昼食後、東京電力本社へ向かう。昨年までは別館で全員を入れて対応していたが、代表者だけだとかたくなに拒否。再交渉で7人までという制限を付けて対応してきた。ここは東電管内、特にホットスポットが数多く存在する茨城、千葉、群馬などのメンバーに譲った。残ったメンバーは東電前で街宣を続け、道行く人にアピールした。

東京電力へ申入れ

 東電から、一足先に抜けて、経産省前テント広場にIさんと向かう。この日も海外からの来訪者に対応していたが、私たちも1時間ほど談話し、大飯原発の状況等に耳を傾けた。明日は大飯に行こうと決心したのもこの時だった。

 そこから、内閣府へと移動。内閣府大臣官房総務課調査役が対応した。国民の意見を聞く部署だという。ここで署名とメッセージを手渡し、口頭でも要請。広島から託された放射線副読本の回収を求める要請書について、コメントを入れて申し入れた。
 また、別のメンバーは外務省へ。米軍再編問題や慰安婦問題などで申し入れを行った。

内閣府申入れ

寄せ書きを

 総括集会でバラバラになったメンバーは参議院会館へと集まる。それぞれからの報告で全体共有をし、福島みずほ事務所の上田秘書から国会情勢を報告してもらった。特に、憲法問題では予想以上に危機的状況である。少しねじをまいて活動が必要になる。副読本問題では今後、質問主意書も検討のうえ考えていくと報告があった。

議員会館交流会

すべての予定を終えて、新橋に移動して打ち上げを行う。丸一日行動で少々疲れたが、アルコールで疲れをいやした。



Posted by : peace-cycle | PC広島 | 22:49 | comments(1) | -
2011西瀬戸ピースサイクル

 ビラは「ピースサイクル」と「原発・核兵器なしで暮らしたい人々」

7月30日(土)

17:00 松山市駅前街頭宣伝・ビラまき(広島ネットワーク)

反応は上々、原発問題は関心が高くなっている
7月30日、松山にフェリーで渡り、市駅前で街頭宣伝
反応は上々、原発問題は関心が高くなっている
ピースサイクルのビラは「スットップ伊方原発 核の海から命の海へ」
ピースサイクルのビラは「スットップ伊方原発 核の海から命の海へ」

7月31日(日)

 8:30 大分ピースサイクル合流、松山市駅前街頭宣伝

7月31日朝、おおいたピースサイクルも合流

 9:30 出発式

見送りの四国の人とともに記念写真
見送りの四国の人とともに記念写真
愛媛県の西の伊方原発を目指す
愛媛県の西の伊方原発を目指す
伊方原発までもうすこし
伊方原発までもうすこし

15:00 伊方原発申し入れ

原発止めようの幟をつけて走行。後ろは四電九町宿舎
原発止めようの幟をつけて走行。後ろは四電九町宿舎。
要請書を読み上げ渡す
要請書を読み上げ渡す
最後に抗議のシュプレヒコールを行う
最後に抗議のシュプレヒコールを行う

18:00 八幡浜の人々と交流会

8月1日(月)

 9:00 八幡浜市役所集合

 9:30 八幡浜市申し入れ

8月1日は八幡浜市申し入れ
八幡浜市申し入れ。副市長が対応。
隣とはいえ10km圏内にもなり行政の見直し要請

10:00 伊方町申し入れ

続いて、伊方町にも要請
続いて、伊方町にも要請。
総務課長からは国の指針を待っているとどうしようもない回答。

13:00 八幡浜港から宇和島運輸フェリー
18:00 大分県中津市・平和の鐘まつり参加

8月2日(火)

 8:30 中津中央公園にて出発式
10:00 築城航空基地ゲート前座り込み(2の日行動に合流)
12:00 昼食交流会
17:00 門司着
18:00 福岡で活動する人々と交流会(北九州市内)

8月3日(水)

山口県上関町に

8月4日(水)

岩国市へ

8月5日(木)

 8:00 岩国市出発
11:00 原爆ドーム前到着、到着集会

 アルバム

 新聞記事

Posted by : peace-cycle | PC広島 | 23:02 | comments(0) | -
NO MORE ヒバクシャ みんなでウォーク

8.6ヒロシマ
NO MORE ヒバクシャ みんなでウォーク
   〜原発も核兵器もない世界へ〜

原爆が投下され66年 核兵器廃絶を訴えてきたヒロシマ・ナガサキ
そして今、原発から出続けている放射能に苦しんでいるフクシマ
核による過ちはもう繰り返さない
原発も核兵器もない世界へ歩こう
命が大事
海・川・山・田畑を守りたい
子どもの笑顔を守りたい
みんなで未来へつなげよう!


日時:2011年8月6日(土) 
場所:原爆ドーム前

8:30 原爆ドーム前のつどい
9:00 NO MOREヒバクシャ みんなでウォーク
     (原爆ドーム前スタート)
     中国電力前(申し入れ・座り込み)
11:00〜30 NO MOREヒバクシャのつどい(平和公園噴水前)

ウォークコース:原爆ドーム前〜中国電力本社前〜平和公園噴水前
     (約2キロ)
    1万人を目指しています!
    平和祈念式典終了後 9時スタート

※ ウォークでは、66年前のヒロシマ・ナガサキから、フクシマまでの核被害者を想い、
  歌やシュプレヒコールのないおだやかに歩く区間があります。   
  プラカードなどに想いを書いてお持ちください。   
  中電前では、声や楽器でアピールしましょう!

・主催:原発・核兵器なしで暮らしたい人々

・呼び掛け人
青木克明(上関原発止めよう!広島ネットワーク共同代表) 
安藤志保(環境保全アドバイザー)
石岡敬三(オーガニック生活学校)
岡田和樹(上関原発を考える広島20代の会 ハチの干潟調査隊)
岡田黎子(被爆者)
嘉指信雄(NO DUヒロシマ・プロジェクト)
木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会代表) 
西塔文子(プルトニウム・アクション・ヒロシマ)
坂田光永(原発震災を考える福山市民の会)
田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授) 
徳岡真紀(KADOYA子育ての会)
豊永恵三郎(被爆者、韓国の原爆被害者を救援する市民の会広島支部長)
中谷悦子(被爆二世教職員の会) 
原戸祥次郎(森と水と土を考える会代表) 
溝田一成(上関原発止めよう!広島ネットワーク) 
森瀧春子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表、ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)ヒロシマ・オフィス事務局長) 
湯浅正恵(広島・上関 リンク)
吉村健次(美しい錦川を未来へ手渡す会代表、ニセコの粉雪を守ろう会代表

・連絡先 : 
080-5624-8747(石岡)
080-3882-2372(岡田)
090-4740-4608(久野)
070-5052-6580(藤井)
・メール : mailto:hiroshima8.6@hotmail.co.jp

・事務局 : 〒733-0022 広島市西区天満町13-1-709 FAX 082-297-7145
・ブログ : 「みんなでウォークのブログ」
   http://ameblo.jp/8-6hiroshima-walk/

賛同して下さる個人・グループ(お店でも可)を募っています。mailto:hiroshima8.6@hotmail.co.jpまで連絡ください。
個人名・グループ名・お店の名前
県名をブログにアップさせていただきます。
100文字以内のコメントがある方は同じページに掲載させていただきます。

企画運営のためのカンパも募集しています。
郵便局振替口座
口座名:原発・核兵器なしで暮らしたい人々
振替口座番号:01330-9-101457

Posted by : peace-cycle | PC広島 | 22:27 | comments(0) | -
反原発・四国ピースサイクル
〜秋晴れの下、元気に完走〜

 10月26日の「反原発の日」に合わせた、恒例の伊方集会が、10月17日伊方町やその周辺で行われた。
それに先立って16日、ピースサイクルでは八幡浜〜松山間を自転車で走り、「原発、プルサーマルを止めよう」「伊方集会に参加しよう」などを訴えた。

 早朝5時30分ごろ広島港、別府港ににそれぞれ到着してフェリーに乗り込んだ。広島からは松山に到着して軽トラと電車に分かれて八幡浜へ目指す。
10時、すべてのメンバーが集まり準備後出発した。自転車4名、伴走1名の参加だ。
伊方原発経由も考えたが日程上断念、伊方原発は翌日にすることにした。

八幡浜市を出発
 カメラ 八幡浜市を出発

起伏の激しい海岸線を東へ
 カメラ 起伏の激しい海岸線を東へ

 自転車には「伊方原発反対、プルサーマルを許さん」「核の海から生命の海へ」などののぼりを掲げ、沿線でアピールしながら走行した。瀬戸内の海を左手に見る絶好のサイクリングコースである。海を見ると対岸の山口県の島々が見える。一番左には上関町の祝島もみえる。お互い本当に近い距離だということが実感で知る。ふり返ると伊方原発も見えてくる。異様な光景である。

海の向こうには祝島(一番左)
 カメラ 海の向こうには祝島(一番左)

ピース団の後ろには伊方原発が見える
 カメラ ピース団の後ろには伊方原発が見える

 海外線を離れて市街地へ入ってゆく。スピーカーによる宣伝にも熱がこもる。松山まであとわずか。70キロの行程を予定時間は過ぎたものの元気に走りぬき、一番の繁華街松山市駅(高島屋)前に到着。街宣とビラまきを行った。原発さよなら四国ネットワークの協力も得て、1時間で400枚ののびらを配り終えた。

松山へ向かう
 カメラ 松山へ向かう

松山市駅に到着
 カメラ 松山市駅に到着

 ビラ配りを終えて、市内パレード。宿舎の道後まで商店街を練り歩いた。少々疲れたが、充実した1日になった。大阪からも駆けつけてくれて6人の行動に。明日は、さらに3人来て、伊方集会へと参加予定。

原発さよなら四国ネットワークの方も参加
 カメラ 原発さよなら四国ネットワークの方も参加

「核に海から生命の海へ」と市民に
 カメラ 「核に海から生命の海へ」と市民に

四国ネットワークからもアピール
 カメラ 四国ネットワークからもアピール

400枚のビラは1時間で完配した
 カメラ 400枚のビラは1時間で完配した

 一人は別用で帰る。フェリーから見る呉基地は相変わらず凄い。護衛艦が勢ぞろいである。


 カメラ


 カメラ

Posted by : peace-cycle | PC広島 | 23:34 | comments(0) | -
秋葉忠利 広島市長からのメッセージ

メッセージ


 「ピースサイクル2010」に御参加の皆様が、本日無事に到着されましたことを、心からお喜び申し上げます。

 65年前、「この世の終わり」を経験した被爆者の「他の誰にもこんな思いはさせてはならない」というメッセージは、世界を変える大きな動きにまで発展してきました。昨年4月のオバマ大統領によるプラハでの「核兵器のない世界」に向けた演説以降、世界は今正に核兵器廃絶に向けて動き出しています。今年5月のNPT再検討会議では核保有国を含む全ての加盟国が核兵器廃絶に向け行動を開始することに合意しました。

 こうした世界的な流れを一層確実なものにするため、本市は、現在、全世界の4,000を超える都市が加盟する平和市長会議やこれら加盟都市の市民、世界のNGO等と連携して、2020年までの核兵器廃絶を目指し「2020ビジョン」を展開しています。2020年が大切なのは、一人でも多くの被爆者と共に核兵器の廃絶される日を迎えたいからであり、また、私たちの世代が核兵器を廃絶しなければ、次の世代への最低限の責任さえ果たしたことにはならないからです。

 2020年までの限られた時間の中、私たちに求められるのは、核兵器廃絶に取り組む各国政府の政治的意志の形成に向け、世界的な気運をさらに高めることです。そして、同時に「2020ビジョン」に基づく取組期限の設定と、核兵器禁止条約など新たな法的枠組づくりに向け努力し続けることです。

 こうした中、日本全国を自転車で移動しながら平和のメッセージを集め、広島や長崎などに届ける「ピースサイクル2010」が行われましたことは、核兵器のない平和な世界の実現を願い活動する世界の大多数の都市や市民に大きな勇気と希望を与えるものであり、関係者の皆様の長年に亘る御熱意と御尽力に対し、深く敬意を表します。

 核兵器のない世界の実現は、人類史上特筆すべき出来事になります。本市は、2020年の核兵器廃絶実現を記念する「平和の祭典」として、2020年オリンピックを招致したいと考え、現在、具体的にどのような形で実現できるのか、多くの皆様と共に検討を進めています。

 皆様には、今後とも、核兵器廃絶とオリンピック開催という二つの夢の実現に向け私たちと共に力を尽くし、行動して下さることを心から期待いたします。

 終わりに、本日お集まりの皆様の今後ますますの御活躍と御健勝をお祈りいたします。

    平成22年(2010年)8月5日
      広島市長 秋葉 忠利 印

Posted by : peace-cycle | PC広島 | 22:58 | comments(0) | -
2009年12月13日 第22回 伊方集会
 毎年10月26日の反原発の日に合わせて行われている伊方集会は今年は12月13日に行われ、広島からも2名が参加しました。とりわけ今年は伊方原発でのプルサーマル運転を控え、重要な意味を持ちます。



 参加は100名近く、とりわけ当初から現地で反対闘争の中心的な方々は運転開始から30年を経て高齢化し、また他界された方も多いが、今回は若い子供連れの方も多く活気がある集会になった。

 私たちは松山でレンタカーを調達して現地へ向かう。急いでもたっぷり2時間かかる道のり、早くから参加した人たちは伊方町内へのビラ入れをした。昨年は私たちもビラ入れにも参加したが、報告によると町内でも反応は上々、「頑張って下さい」と激励も。決して地元も諸手を上げて賛成しているわけではないことが伺える。




 集合場所「瀬戸農業公園」に到着

 11時前に集合場所の瀬戸農業公園に到着。風船へメッセージを取り付ける作業に参加した。環境にやさしい素材ということで単価は1個250円とか。私たちからもわずかだがカンパを手渡した。準備が終わり、原発の近くの場所へ移動した。この場所は炉心から約800メートル。かつて岩国基地所属のヘリが墜落し、7名の乗組員が亡くなった所だそうだ。一歩間違えればと考えると恐ろしい。現在もここは岩国基地の飛行経路にあたり危険が除去されたわけではない。


 風船にメッセージを取り付けるが素材が紙紐と和紙で難しい


 準備が出来、記念写真


 一斉に風船を飛ばす

 一斉に風船を飛ばし、風船は見る見る左前方へと消えていった。その先には八幡浜市などがある。一度事故が起これば放出された放射能はこの時期なら冬場の北西の風にあおられて飛んでいくわけだ。逆に、夏場は南よりの風に乗って、広島方面へとやってくることになる。一番近い、周防大島や中電の原発予定地である上関まで約50キロで天気がよけばよく見えるところであり、呉まで100キロぐらい、広島も120キロぐらいであり、決して他人事ではない。


 八幡浜や宇和島方面へと飛んでいく

 風船を見送り、ミニ集会が始まった、音楽あり、寸劇ありの楽しい集会になった。とりわけ原発の知らない事実をアピールするための寸劇「へーほうなんや」は大好評。役者ぞろいの活動に感激しながら、私たちも参考にしたいと思いつつ。
 ピースサイクルとして20年近くい方には来ているが、ピースリンク平和船団も3号炉運転開始の時には海上から抗議行動に参加した。プルサーマル運転時には再度抗議に参加したいと決意し、広島からの報告に変えた。


 寸劇の一コマ

 15時からはゲート前で要請文の手渡しを行った。すでに昼ごろから座り込みを続けているグループに合流して要請予定だが、ゲートを硬く閉ざし、やってきたのは「伊方サービス」と「ALSOK」の警備員。曰く、「私でよければ受け取ります」。冗談じゃない、事前に通告しているにもかかわらず、何たる態度か。待たされた末に、ようやく四国電力の担当者がやってきた。


 四国電力に質問を浴びせる阿部県議

 プルサーマルを控え、誠意ある回答を求めたが「安全に配慮し進める」とのみ。環瀬戸内海会議の阿部悦子県議など厳重に抗議した。そもそも関電が不認可としたMOX燃料をどうして四国電力は使うのかなど回答を求めたが、無回答。昨年も求めた使用済みMOX燃料の処理方法を尋ねると「現在検討中である」と全く持って無責任である。


 四国電力からはまともな回答は来ない

 約1時間のゲート前でのやり取りを終えて、帰路についた。4時に出て、車、フェーリーを乗り継いで帰宅は0時で本当に近くて遠い伊方原発である。しかしそんなことも言えず、プルサーマル運転時には再度駆けつけたい。

Posted by : 沖縄ピースサイクル | PC広島 | 00:58 | comments(0) | -
反原発・上関ピースサイクル開催
広島から約80キロ、原発の新規立地が予定されている山口県上関町。
今、埋立に取り掛かろうとする中国電力と住民の阻止行動のにらみ合いが続いています。

 9月10日、山口県知事の公有水面埋立許可の期限10月20日までに工事に着工しようとした。しかし、祝島の漁船を中心に島民挙げて阻止行動が続いています。原発建設計画は27年前の1982年に表面化し、以来、反対行動が続いています。高齢のため、一旦は阻止行動の中止を決意したが、代わって海を愛する若者たちが最前線で阻止行動を続けています。
 しかし、10月7日、騙しうちで形だけの着工を発表し、さらに、今後の埋立工事を阻止されないために漁民や若者グループのリーダーに対して「仮処分」申請まで行うという暴挙を中国電力は行ってきた

 10月26日は「反」原発の日、25日には現地集会も開催されます。ピースサイクル広島ネットワークはこの闘いに連帯して、反原発・上関ピースサイクルを開催します。
例年は愛媛県の伊方原発反対行動を取り組んできましたが、この状況の中で変更いたしました。

星10月24日(土)
  8:00 原爆ドーム前集合、ビラ配り、アピール
  9:00 出発
 11:00 宮島口昼食、ビラ配り
 14:00 岩国到着、ビラ配り
 17:00 柳井到着、ビラ配り
 18:00 終了、宿泊

星10月25日(日)
  7:00 柳井出発
  8:00 田名埠頭阻止行動にピースリンク平和船団とともに参加


集会の呼びかけ
 新たな原発建設の動きの中で、いま最も注目されているのが、山口県上関です。9月10日から中国電力による上関原発予定地の埋め立て工事用ブイ(灯浮標)の運搬を強行したため、地元住民や支援者の阻止行動が行われてきました。10月7日には、ブイ2基を設置し、埋め立て工事に着手したと発表しましたが、これは形式的なものであり、海面の埋め立て作業はこれからです。10月2日には「上関原発中止」を求める61万筆以上の署名を政府に提出し、追及しました。「埋め立て阻止─建設中止」の闘いを支援するため、緊迫する上関原発の予定地で10月25日に建設反対集会が開かれます。多くの方の参加・賛同をお願いします。

・日時:10月25日(日)13:30〜15:30
・場所:山口県熊毛郡上関町室津・「埋立地」(室津港横)
   山陽本線「柳井駅」より上関行きバス(45分)で「室津」下車
・主催:原発に反対する上関町民の会
    上関原発を建てさせない祝島島民の会
    原発いらん!山口ネットワーク
    原水爆禁止山口県民会議
・内容:主催者あいさつ
    地元闘争報告
    講演(フォトジャーナリスト・広河隆一)
    集会宣言採択、デモ行進など
・問い合わせ:自治労山口県本部(電083-922-7592)

■「上関原発の最新情報」はこちらから
http://new-k.livedoor.biz/

Posted by : 沖縄ピースサイクル | PC広島 | 22:19 | comments(1) | -
8.6ヒロシマ = 2009ピースサイクル到着!
8.6ヒロシマへ 「2009ピースサイクル」が無事到着しました!

スナップ写真

原爆ドーム前に到着したピースサイクル隊
原爆ドーム前に到着したピースサイクル隊

8.6 8:15 原爆ドーム前で核兵器への抗議の“ダイ・イン”
8.6 8:15 原爆ドーム前で核兵器への抗議の“ダイ・イン

中国電力本社へ向け、ピースパレード
中国電力本社へ向け、ピースパレード

中国電力本社前にて、原発中止を訴え座り込み
中国電力本社前にて、原発中止を訴え座り込み

中国電力本社前にて、原発中止を訴えシュプレヒコール
中国電力本社前にて、原発中止を訴えシュプレヒコール

8.6 平和を願う原爆ドーム前の「灯籠流し」
8.6 平和を願う原爆ドーム前の「灯籠流し」

8.6 平和を願う原爆ドーム前の「灯籠流し」



Posted by : peace-cycle | PC広島 | 23:13 | comments(0) | -
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