ピースサイクル地域ネットワークからのお知らせ
ヒロシマ平和へのつどい2016

8.6ヒロシマ平和へのつどい2016

●日時:8月5日(金)午後5時〜7時半
●会場:広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階研修室ABC
●参加費:1,000円
●主催:8・6ヒロシマ平和へのつどい2016実行委員会
●代表:田中利幸
●事務局:広島市中区堺町1−5−5−1001
電話090-4740-4608(FAX)082-297-7145
Eメイル kunonaruaki@hotmail.com (久野成章)
●HP

http://www.d6.dion.ne.jp/~knaruaki/tudoi/2016/2016.html
 

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「伊方ピースサイクル」走る!

 第26回伊方集会へ
「伊方ピースサイクル」走る!

「ピースサイクル広島ネットワーク」、「ピースリンク広島・呉・岩国」2団体で次の行動を行いました。

 11月10日(土)
 9:00 JR松山駅集合
 9:30 松山から伊方まで自転車パレードでアピール
    原発さよなら四国ネットワークの方の見送りのもと伊方へと自転車で走りました。天気は曇りでやや肌寒い中でしたが、無事に終了。

16:00 伊方原発ゲート前到着、申し入れ
交流会 翌日平和船団を出すピースリンク広島・呉・岩国の2名も合流して懇親会

 11月11日(日)
9:00 伊方町鳥津港集合
9:30〜11:30 伊方原発周辺の海上でアピールをして、ゲート前行動と共に抗議行動。



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2012国会ピースサイクルの報告

防衛省・東京都教育委員会・東京電力本社・外務省・内閣府
  モノ申す!


 5月25日(金)、「2012国会ピースサイクル」の終着として、首都圏行動が行われました。広島ピースサイクルのNさんが報告を寄せてくださったので掲載します。

  防衛省前では、神奈川のKさんが要請文を読み上げ、出てきた担当者に手渡し、米軍基地の米軍再編反対、辺野古基地建設計画を撤回し、普天間の即時返還、自衛隊の増強などをアピールし、大分のIさんは日出生台演習場での実弾演習に抗議し、「日出生台の子守歌」をうたってアピールした。記念写真後に東京都庁へと向かった。

防衛省前にて抗議行動

防衛省前で集合写真

 東京都庁25階の会議室に通され、東京都教育委員会教育情報課長と担当者の2名が対応。今回初めて事前に文書回答をしてきた。しかし、あたりまえと言えば終わりだが、中身はない。
 参加者からは次々と再質問が飛び出す。突出する日の丸・君が代に対する都の姿勢は学習指導要領に基づいてやっているという。しかし、放射線副読本に対する回答では、国がやることで知らないと矛盾した回答。

東京都教育委員会へ申し入れ

 日の丸・君が代は行き過ぎた対応であり許せないと参加者から。私からは少なくとも副読本の中には間違った記述があり問題にすべきだと言った。しかし、広報担当の部署が対応しており、一切回答はできないと終始。以後の文書回答と、次回から担当部署からも対応するように申し入れた。

都庁で昼食後、東京電力本社へ向かう。昨年までは別館で全員を入れて対応していたが、代表者だけだとかたくなに拒否。再交渉で7人までという制限を付けて対応してきた。ここは東電管内、特にホットスポットが数多く存在する茨城、千葉、群馬などのメンバーに譲った。残ったメンバーは東電前で街宣を続け、道行く人にアピールした。

東京電力へ申入れ

 東電から、一足先に抜けて、経産省前テント広場にIさんと向かう。この日も海外からの来訪者に対応していたが、私たちも1時間ほど談話し、大飯原発の状況等に耳を傾けた。明日は大飯に行こうと決心したのもこの時だった。

 そこから、内閣府へと移動。内閣府大臣官房総務課調査役が対応した。国民の意見を聞く部署だという。ここで署名とメッセージを手渡し、口頭でも要請。広島から託された放射線副読本の回収を求める要請書について、コメントを入れて申し入れた。
 また、別のメンバーは外務省へ。米軍再編問題や慰安婦問題などで申し入れを行った。

内閣府申入れ

寄せ書きを

 総括集会でバラバラになったメンバーは参議院会館へと集まる。それぞれからの報告で全体共有をし、福島みずほ事務所の上田秘書から国会情勢を報告してもらった。特に、憲法問題では予想以上に危機的状況である。少しねじをまいて活動が必要になる。副読本問題では今後、質問主意書も検討のうえ考えていくと報告があった。

議員会館交流会

すべての予定を終えて、新橋に移動して打ち上げを行う。丸一日行動で少々疲れたが、アルコールで疲れをいやした。



Posted by : peace-cycle | PC広島 | 22:49 | comments(1) | -
2011西瀬戸ピースサイクル

 ビラは「ピースサイクル」と「原発・核兵器なしで暮らしたい人々」

7月30日(土)

17:00 松山市駅前街頭宣伝・ビラまき(広島ネットワーク)

反応は上々、原発問題は関心が高くなっている
7月30日、松山にフェリーで渡り、市駅前で街頭宣伝
反応は上々、原発問題は関心が高くなっている
ピースサイクルのビラは「スットップ伊方原発 核の海から命の海へ」
ピースサイクルのビラは「スットップ伊方原発 核の海から命の海へ」

7月31日(日)

 8:30 大分ピースサイクル合流、松山市駅前街頭宣伝

7月31日朝、おおいたピースサイクルも合流

 9:30 出発式

見送りの四国の人とともに記念写真
見送りの四国の人とともに記念写真
愛媛県の西の伊方原発を目指す
愛媛県の西の伊方原発を目指す
伊方原発までもうすこし
伊方原発までもうすこし

15:00 伊方原発申し入れ

原発止めようの幟をつけて走行。後ろは四電九町宿舎
原発止めようの幟をつけて走行。後ろは四電九町宿舎。
要請書を読み上げ渡す
要請書を読み上げ渡す
最後に抗議のシュプレヒコールを行う
最後に抗議のシュプレヒコールを行う

18:00 八幡浜の人々と交流会

8月1日(月)

 9:00 八幡浜市役所集合

 9:30 八幡浜市申し入れ

8月1日は八幡浜市申し入れ
八幡浜市申し入れ。副市長が対応。
隣とはいえ10km圏内にもなり行政の見直し要請

10:00 伊方町申し入れ

続いて、伊方町にも要請
続いて、伊方町にも要請。
総務課長からは国の指針を待っているとどうしようもない回答。

13:00 八幡浜港から宇和島運輸フェリー
18:00 大分県中津市・平和の鐘まつり参加

8月2日(火)

 8:30 中津中央公園にて出発式
10:00 築城航空基地ゲート前座り込み(2の日行動に合流)
12:00 昼食交流会
17:00 門司着
18:00 福岡で活動する人々と交流会(北九州市内)

8月3日(水)

山口県上関町に

8月4日(水)

岩国市へ

8月5日(木)

 8:00 岩国市出発
11:00 原爆ドーム前到着、到着集会

 アルバム

 新聞記事

Posted by : peace-cycle | PC広島 | 23:02 | comments(0) | -
NO MORE ヒバクシャ みんなでウォーク

8.6ヒロシマ
NO MORE ヒバクシャ みんなでウォーク
   〜原発も核兵器もない世界へ〜

原爆が投下され66年 核兵器廃絶を訴えてきたヒロシマ・ナガサキ
そして今、原発から出続けている放射能に苦しんでいるフクシマ
核による過ちはもう繰り返さない
原発も核兵器もない世界へ歩こう
命が大事
海・川・山・田畑を守りたい
子どもの笑顔を守りたい
みんなで未来へつなげよう!


日時:2011年8月6日(土) 
場所:原爆ドーム前

8:30 原爆ドーム前のつどい
9:00 NO MOREヒバクシャ みんなでウォーク
     (原爆ドーム前スタート)
     中国電力前(申し入れ・座り込み)
11:00〜30 NO MOREヒバクシャのつどい(平和公園噴水前)

ウォークコース:原爆ドーム前〜中国電力本社前〜平和公園噴水前
     (約2キロ)
    1万人を目指しています!
    平和祈念式典終了後 9時スタート

※ ウォークでは、66年前のヒロシマ・ナガサキから、フクシマまでの核被害者を想い、
  歌やシュプレヒコールのないおだやかに歩く区間があります。   
  プラカードなどに想いを書いてお持ちください。   
  中電前では、声や楽器でアピールしましょう!

・主催:原発・核兵器なしで暮らしたい人々

・呼び掛け人
青木克明(上関原発止めよう!広島ネットワーク共同代表) 
安藤志保(環境保全アドバイザー)
石岡敬三(オーガニック生活学校)
岡田和樹(上関原発を考える広島20代の会 ハチの干潟調査隊)
岡田黎子(被爆者)
嘉指信雄(NO DUヒロシマ・プロジェクト)
木原省治(原発はごめんだヒロシマ市民の会代表) 
西塔文子(プルトニウム・アクション・ヒロシマ)
坂田光永(原発震災を考える福山市民の会)
田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授) 
徳岡真紀(KADOYA子育ての会)
豊永恵三郎(被爆者、韓国の原爆被害者を救援する市民の会広島支部長)
中谷悦子(被爆二世教職員の会) 
原戸祥次郎(森と水と土を考える会代表) 
溝田一成(上関原発止めよう!広島ネットワーク) 
森瀧春子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表、ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)ヒロシマ・オフィス事務局長) 
湯浅正恵(広島・上関 リンク)
吉村健次(美しい錦川を未来へ手渡す会代表、ニセコの粉雪を守ろう会代表

・連絡先 : 
080-5624-8747(石岡)
080-3882-2372(岡田)
090-4740-4608(久野)
070-5052-6580(藤井)
・メール : mailto:hiroshima8.6@hotmail.co.jp

・事務局 : 〒733-0022 広島市西区天満町13-1-709 FAX 082-297-7145
・ブログ : 「みんなでウォークのブログ」
   http://ameblo.jp/8-6hiroshima-walk/

賛同して下さる個人・グループ(お店でも可)を募っています。mailto:hiroshima8.6@hotmail.co.jpまで連絡ください。
個人名・グループ名・お店の名前
県名をブログにアップさせていただきます。
100文字以内のコメントがある方は同じページに掲載させていただきます。

企画運営のためのカンパも募集しています。
郵便局振替口座
口座名:原発・核兵器なしで暮らしたい人々
振替口座番号:01330-9-101457

Posted by : peace-cycle | PC広島 | 22:27 | comments(0) | -
反原発・四国ピースサイクル
〜秋晴れの下、元気に完走〜

 10月26日の「反原発の日」に合わせた、恒例の伊方集会が、10月17日伊方町やその周辺で行われた。
それに先立って16日、ピースサイクルでは八幡浜〜松山間を自転車で走り、「原発、プルサーマルを止めよう」「伊方集会に参加しよう」などを訴えた。

 早朝5時30分ごろ広島港、別府港ににそれぞれ到着してフェリーに乗り込んだ。広島からは松山に到着して軽トラと電車に分かれて八幡浜へ目指す。
10時、すべてのメンバーが集まり準備後出発した。自転車4名、伴走1名の参加だ。
伊方原発経由も考えたが日程上断念、伊方原発は翌日にすることにした。

八幡浜市を出発
 カメラ 八幡浜市を出発

起伏の激しい海岸線を東へ
 カメラ 起伏の激しい海岸線を東へ

 自転車には「伊方原発反対、プルサーマルを許さん」「核の海から生命の海へ」などののぼりを掲げ、沿線でアピールしながら走行した。瀬戸内の海を左手に見る絶好のサイクリングコースである。海を見ると対岸の山口県の島々が見える。一番左には上関町の祝島もみえる。お互い本当に近い距離だということが実感で知る。ふり返ると伊方原発も見えてくる。異様な光景である。

海の向こうには祝島(一番左)
 カメラ 海の向こうには祝島(一番左)

ピース団の後ろには伊方原発が見える
 カメラ ピース団の後ろには伊方原発が見える

 海外線を離れて市街地へ入ってゆく。スピーカーによる宣伝にも熱がこもる。松山まであとわずか。70キロの行程を予定時間は過ぎたものの元気に走りぬき、一番の繁華街松山市駅(高島屋)前に到着。街宣とビラまきを行った。原発さよなら四国ネットワークの協力も得て、1時間で400枚ののびらを配り終えた。

松山へ向かう
 カメラ 松山へ向かう

松山市駅に到着
 カメラ 松山市駅に到着

 ビラ配りを終えて、市内パレード。宿舎の道後まで商店街を練り歩いた。少々疲れたが、充実した1日になった。大阪からも駆けつけてくれて6人の行動に。明日は、さらに3人来て、伊方集会へと参加予定。

原発さよなら四国ネットワークの方も参加
 カメラ 原発さよなら四国ネットワークの方も参加

「核に海から生命の海へ」と市民に
 カメラ 「核に海から生命の海へ」と市民に

四国ネットワークからもアピール
 カメラ 四国ネットワークからもアピール

400枚のビラは1時間で完配した
 カメラ 400枚のビラは1時間で完配した

 一人は別用で帰る。フェリーから見る呉基地は相変わらず凄い。護衛艦が勢ぞろいである。


 カメラ


 カメラ

Posted by : peace-cycle | PC広島 | 23:34 | comments(0) | -
秋葉忠利 広島市長からのメッセージ

メッセージ


 「ピースサイクル2010」に御参加の皆様が、本日無事に到着されましたことを、心からお喜び申し上げます。

 65年前、「この世の終わり」を経験した被爆者の「他の誰にもこんな思いはさせてはならない」というメッセージは、世界を変える大きな動きにまで発展してきました。昨年4月のオバマ大統領によるプラハでの「核兵器のない世界」に向けた演説以降、世界は今正に核兵器廃絶に向けて動き出しています。今年5月のNPT再検討会議では核保有国を含む全ての加盟国が核兵器廃絶に向け行動を開始することに合意しました。

 こうした世界的な流れを一層確実なものにするため、本市は、現在、全世界の4,000を超える都市が加盟する平和市長会議やこれら加盟都市の市民、世界のNGO等と連携して、2020年までの核兵器廃絶を目指し「2020ビジョン」を展開しています。2020年が大切なのは、一人でも多くの被爆者と共に核兵器の廃絶される日を迎えたいからであり、また、私たちの世代が核兵器を廃絶しなければ、次の世代への最低限の責任さえ果たしたことにはならないからです。

 2020年までの限られた時間の中、私たちに求められるのは、核兵器廃絶に取り組む各国政府の政治的意志の形成に向け、世界的な気運をさらに高めることです。そして、同時に「2020ビジョン」に基づく取組期限の設定と、核兵器禁止条約など新たな法的枠組づくりに向け努力し続けることです。

 こうした中、日本全国を自転車で移動しながら平和のメッセージを集め、広島や長崎などに届ける「ピースサイクル2010」が行われましたことは、核兵器のない平和な世界の実現を願い活動する世界の大多数の都市や市民に大きな勇気と希望を与えるものであり、関係者の皆様の長年に亘る御熱意と御尽力に対し、深く敬意を表します。

 核兵器のない世界の実現は、人類史上特筆すべき出来事になります。本市は、2020年の核兵器廃絶実現を記念する「平和の祭典」として、2020年オリンピックを招致したいと考え、現在、具体的にどのような形で実現できるのか、多くの皆様と共に検討を進めています。

 皆様には、今後とも、核兵器廃絶とオリンピック開催という二つの夢の実現に向け私たちと共に力を尽くし、行動して下さることを心から期待いたします。

 終わりに、本日お集まりの皆様の今後ますますの御活躍と御健勝をお祈りいたします。

    平成22年(2010年)8月5日
      広島市長 秋葉 忠利 印

Posted by : peace-cycle | PC広島 | 22:58 | comments(0) | -
2009年12月13日 第22回 伊方集会
 毎年10月26日の反原発の日に合わせて行われている伊方集会は今年は12月13日に行われ、広島からも2名が参加しました。とりわけ今年は伊方原発でのプルサーマル運転を控え、重要な意味を持ちます。



 参加は100名近く、とりわけ当初から現地で反対闘争の中心的な方々は運転開始から30年を経て高齢化し、また他界された方も多いが、今回は若い子供連れの方も多く活気がある集会になった。

 私たちは松山でレンタカーを調達して現地へ向かう。急いでもたっぷり2時間かかる道のり、早くから参加した人たちは伊方町内へのビラ入れをした。昨年は私たちもビラ入れにも参加したが、報告によると町内でも反応は上々、「頑張って下さい」と激励も。決して地元も諸手を上げて賛成しているわけではないことが伺える。




 集合場所「瀬戸農業公園」に到着

 11時前に集合場所の瀬戸農業公園に到着。風船へメッセージを取り付ける作業に参加した。環境にやさしい素材ということで単価は1個250円とか。私たちからもわずかだがカンパを手渡した。準備が終わり、原発の近くの場所へ移動した。この場所は炉心から約800メートル。かつて岩国基地所属のヘリが墜落し、7名の乗組員が亡くなった所だそうだ。一歩間違えればと考えると恐ろしい。現在もここは岩国基地の飛行経路にあたり危険が除去されたわけではない。


 風船にメッセージを取り付けるが素材が紙紐と和紙で難しい


 準備が出来、記念写真


 一斉に風船を飛ばす

 一斉に風船を飛ばし、風船は見る見る左前方へと消えていった。その先には八幡浜市などがある。一度事故が起これば放出された放射能はこの時期なら冬場の北西の風にあおられて飛んでいくわけだ。逆に、夏場は南よりの風に乗って、広島方面へとやってくることになる。一番近い、周防大島や中電の原発予定地である上関まで約50キロで天気がよけばよく見えるところであり、呉まで100キロぐらい、広島も120キロぐらいであり、決して他人事ではない。


 八幡浜や宇和島方面へと飛んでいく

 風船を見送り、ミニ集会が始まった、音楽あり、寸劇ありの楽しい集会になった。とりわけ原発の知らない事実をアピールするための寸劇「へーほうなんや」は大好評。役者ぞろいの活動に感激しながら、私たちも参考にしたいと思いつつ。
 ピースサイクルとして20年近くい方には来ているが、ピースリンク平和船団も3号炉運転開始の時には海上から抗議行動に参加した。プルサーマル運転時には再度抗議に参加したいと決意し、広島からの報告に変えた。


 寸劇の一コマ

 15時からはゲート前で要請文の手渡しを行った。すでに昼ごろから座り込みを続けているグループに合流して要請予定だが、ゲートを硬く閉ざし、やってきたのは「伊方サービス」と「ALSOK」の警備員。曰く、「私でよければ受け取ります」。冗談じゃない、事前に通告しているにもかかわらず、何たる態度か。待たされた末に、ようやく四国電力の担当者がやってきた。


 四国電力に質問を浴びせる阿部県議

 プルサーマルを控え、誠意ある回答を求めたが「安全に配慮し進める」とのみ。環瀬戸内海会議の阿部悦子県議など厳重に抗議した。そもそも関電が不認可としたMOX燃料をどうして四国電力は使うのかなど回答を求めたが、無回答。昨年も求めた使用済みMOX燃料の処理方法を尋ねると「現在検討中である」と全く持って無責任である。


 四国電力からはまともな回答は来ない

 約1時間のゲート前でのやり取りを終えて、帰路についた。4時に出て、車、フェーリーを乗り継いで帰宅は0時で本当に近くて遠い伊方原発である。しかしそんなことも言えず、プルサーマル運転時には再度駆けつけたい。

Posted by : 沖縄ピースサイクル | PC広島 | 00:58 | comments(0) | -
反原発・上関ピースサイクル開催
広島から約80キロ、原発の新規立地が予定されている山口県上関町。
今、埋立に取り掛かろうとする中国電力と住民の阻止行動のにらみ合いが続いています。

 9月10日、山口県知事の公有水面埋立許可の期限10月20日までに工事に着工しようとした。しかし、祝島の漁船を中心に島民挙げて阻止行動が続いています。原発建設計画は27年前の1982年に表面化し、以来、反対行動が続いています。高齢のため、一旦は阻止行動の中止を決意したが、代わって海を愛する若者たちが最前線で阻止行動を続けています。
 しかし、10月7日、騙しうちで形だけの着工を発表し、さらに、今後の埋立工事を阻止されないために漁民や若者グループのリーダーに対して「仮処分」申請まで行うという暴挙を中国電力は行ってきた

 10月26日は「反」原発の日、25日には現地集会も開催されます。ピースサイクル広島ネットワークはこの闘いに連帯して、反原発・上関ピースサイクルを開催します。
例年は愛媛県の伊方原発反対行動を取り組んできましたが、この状況の中で変更いたしました。

星10月24日(土)
  8:00 原爆ドーム前集合、ビラ配り、アピール
  9:00 出発
 11:00 宮島口昼食、ビラ配り
 14:00 岩国到着、ビラ配り
 17:00 柳井到着、ビラ配り
 18:00 終了、宿泊

星10月25日(日)
  7:00 柳井出発
  8:00 田名埠頭阻止行動にピースリンク平和船団とともに参加


集会の呼びかけ
 新たな原発建設の動きの中で、いま最も注目されているのが、山口県上関です。9月10日から中国電力による上関原発予定地の埋め立て工事用ブイ(灯浮標)の運搬を強行したため、地元住民や支援者の阻止行動が行われてきました。10月7日には、ブイ2基を設置し、埋め立て工事に着手したと発表しましたが、これは形式的なものであり、海面の埋め立て作業はこれからです。10月2日には「上関原発中止」を求める61万筆以上の署名を政府に提出し、追及しました。「埋め立て阻止─建設中止」の闘いを支援するため、緊迫する上関原発の予定地で10月25日に建設反対集会が開かれます。多くの方の参加・賛同をお願いします。

・日時:10月25日(日)13:30〜15:30
・場所:山口県熊毛郡上関町室津・「埋立地」(室津港横)
   山陽本線「柳井駅」より上関行きバス(45分)で「室津」下車
・主催:原発に反対する上関町民の会
    上関原発を建てさせない祝島島民の会
    原発いらん!山口ネットワーク
    原水爆禁止山口県民会議
・内容:主催者あいさつ
    地元闘争報告
    講演(フォトジャーナリスト・広河隆一)
    集会宣言採択、デモ行進など
・問い合わせ:自治労山口県本部(電083-922-7592)

■「上関原発の最新情報」はこちらから
http://new-k.livedoor.biz/

Posted by : 沖縄ピースサイクル | PC広島 | 22:19 | comments(1) | -
8.6ヒロシマ = 2009ピースサイクル到着!
8.6ヒロシマへ 「2009ピースサイクル」が無事到着しました!

スナップ写真

原爆ドーム前に到着したピースサイクル隊
原爆ドーム前に到着したピースサイクル隊

8.6 8:15 原爆ドーム前で核兵器への抗議の“ダイ・イン”
8.6 8:15 原爆ドーム前で核兵器への抗議の“ダイ・イン

中国電力本社へ向け、ピースパレード
中国電力本社へ向け、ピースパレード

中国電力本社前にて、原発中止を訴え座り込み
中国電力本社前にて、原発中止を訴え座り込み

中国電力本社前にて、原発中止を訴えシュプレヒコール
中国電力本社前にて、原発中止を訴えシュプレヒコール

8.6 平和を願う原爆ドーム前の「灯籠流し」
8.6 平和を願う原爆ドーム前の「灯籠流し」

8.6 平和を願う原爆ドーム前の「灯籠流し」



Posted by : peace-cycle | PC広島 | 23:13 | comments(0) | -
伊方原発抗議行動
 反原発の日の10月26日(日)、四国ピースサイクルでも例年取り組んでいる伊方行動が「原発いらん四国ネットワーク」などの主催で行われ、広島からも6名が参加しました。
 早朝のフェリーに乗り込み松山へと向かい、車で2時間。車で行くと遠いが、実は広島から100キロあまりの所に伊方原発はある。9時に伊方町役場前に集合し、全戸ビラ入れ、12時からは原発のすぐ近くにある「道の駅」で交流会を行った。
 午後は、最後まで建設に反対してきた集落へのビラ入れを行い、原発正門へ。15時からは申し入れ行動。私たちが行くと、硬く門を閉ざし、中に入れない。総務担当者が対応し、1時間ほどのやり取りを行い終了。伊方原発でもプルサーマルが予定されている。具体的な日程は決まっていないが、2011年度までにやると計画している。貴重な資源の再利用のためには有効と解説する。猛毒のプルトニウムのMOX燃料は使用済みになっても長期にわたり厳重な管理を必要とする。しかし、その処理については何も決まっていないと無責任な発言。
 いったん事故が起これば広島もよそ事ではないのである。山口県の上関原発ともども引き続き広島ピースサイクルとしても取り組んで行きたい。


伊方原発の左から1,2,3号炉。1号炉だけ最近、丸い屋根の上にカバーのようなものがついている。


伊方原発PR館の裏手には反原発のたて看板がある。


伊方原発の先、45キロには中国電力が建てようとしている祝島がある。


わずか1万人足らずの町に巨大な庁舎と公民館。


最後まで土地を売り渡さなかった廣野さんの石碑。


伊方原発ゲート前に集合。


これから四国電力へ要請書を手渡す。


正門ゲートを閉ざして対応。


Posted by : peace-cycle | PC広島 | 15:38 | comments(0) | -
〜あなたは平和のスポンサー〜
〜あなたは平和のスポンサー〜
 8・6新聞意見広告にご参加下さい!


 9条は「武力でなく、平和的解決を!」 話し合いが基本です。この意見広告で、憲法について対話を始めていきたいと思います。今年は、私たちのメッセージをより多くの人に、様々な考え方の方に届けようと、初めて読売新聞に掲載します。

 賛同して下さった方々のお名前を掲載します。まわりの方に呼びかけて、どうぞご参加下さい。 よろしくお願い致します。
 
◆掲載日 2008年8月6日(水)
  15段:読売新聞大阪本社版(山口県を除く中国、近畿、四国地方)
   5段:朝日新聞東京都心版
◆賛同金 団体1口5000円  個人1口 1000円 
  (子どもさん等はこの限りではありません)
◆申し込み 振替用紙をご利用ください。 (ご連絡頂ければチラシを送ります)
  ▽名前の締切り 振込の場合は7月15日まで 手渡しは7月21日まで
 ▼郵便振替:01390−5−53097「第九条の会ヒロシマ」
◆お名前の掲載 (可・不可)     
  ♪ ペンネーム・ニックネーム大歓迎(匿名可)

ココをクリックしてくださると今年の紙面案が出てきます。

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成功させよう!8・6新聞意見広告

 歴史的な9条世界会議の成功は、世界が9条を選び始めていることを明らかにしました。

 オスロ・プロセスでは、市民や小さな国が世界を動かしました。ダブリン国際会議でクラスター爆弾の事実上の全面禁止条約を採択し、日本政府も専守防衛の原則から同意せざるを得なかったのです。

 国会周辺に自衛隊海外派兵恒久法、憲法審査会をめぐる動きが表われています。しかし「自衛隊イラク派兵は違憲」という名古屋高裁の画期的判決は、憲法が「戦争を拒否する」権利を保障していることを証明したのです。平和市民が力を合わせ、知恵を絞れば、この危険は動きを止めることは可能です。

 第九条の会ヒロシマは、核のない戦争のない世界をめざし、今年もSTOP改憲、8・6新聞意見広告に取り組みます。グループ・ご家族など周りの人を巻き込んでご参加下さい。

Posted by : peace-cycle | PC広島 | 10:05 | comments(0) | -
5月のヒロシマでの各行事ご案内
5月に入ってからのヒロシマでの行事のお知らせです。
5月5日は近隣の方ぜひお越しください。
6日、11日はHANWAの行事です。


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 ハーグアピールに取り入れられた9条。5月、世界から「武力で平和は創れない」と確信し9条を取り入れようとするする人々が幕張に、仙台に、大阪に、そしてヒロシマにやってきます。
ノーベル平和賞を受賞し、北アイルランドの悲劇を繰り返さないために今も活動を続けているマグワイアさんをお呼びし「9条はヒロシマの誓いそのもの」とする私たちと共に、その意義を確認したいと思います。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
9条世界会議ヒロシマ 5月5日 13:00〜16:00
   アステールプラザ 大ホール
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


9条は、対話のはじまり…
プログラム
12:30〜 開場
13:00〜 オープニング コーラス9 「ねがい」「希望の第9条」
   ビデオメッセージ マータイ、ジョディー・ウイリアム他
★講演 マイレッド・マグワイアさん(通訳・小泉直子さん)
    広島賛同人のリレートーク コーディネーター下中奈美さん
★リレーメッセージ
 ・片岡勝子さん・ナスリーン・アジミさん
 ・渡部朋子さん・スティーブ・リーパーさん
 ♪アカペラサークル やぶれかぶれ(広大生)
 ♪べすぱ 歌 クラリネット・ギター
 9条世界会議ヒロシマ宣言(小堀恵美子さん)
16:00 終了

主催:9条世界会議ヒロシマ実行委員会
 共同代表:浅井基文さん 平岡敬さん 若尾典子さん
http://www.hiroshima9net.jpn.org/9sekai.html


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核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
 第8回総会・記念シンポジウム
 核廃絶をめぐる内外の情勢と今後の展望


■日時:5月11日(日)14:00〜17:00
■場所:広島平和記念資料館地下 第1会議室 (資料代500円)
ヒロシマ、人類の悲願である核兵器廃絶をいかに実現するか。
核廃絶運動の最前線で活躍する3氏を迎えて具体的な指針を探る。
第1部 2008年度総会
第2部 記念シンポジウム
●パネリスト
○豊島 耕一さん
 佐賀大学教授、ファスレーン365日本代表
「ファスレーン365、トライデント・プラウシェアズ、それを通じて見たイギリスの状況について」
○スティーヴ・リーパーさん
 (財)広島平和文化センター理事長
「平和市長会議のめざす核兵器廃絶への取り組み」
○湯浅 一郎さん
 ピースデポ代表
「核をめぐる最新情勢と運動のこれから」
●コーディネーター
○岡本三夫さん
 HANWA共同代表
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主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
後援:(財)広島平和文化センター
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核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
Hiroshima Alliance for Nuclear Weapons Abolition (HANWA)
【共同代表】 岡本三夫 河合護郎 森瀧春子
【事務局】  〒730-0012 広島市中区本川町2−6−11
ホームページ http://www.e-hanwa.org/
郵便振替 「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」01300−2−50889 


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世界で初めて「劣化ウラン弾禁止法」を実現したベルギーからの報告
〜国会議員メーレン氏を迎えて〜
講演会「劣化ウラン兵器廃絶への挑戦」


■日時:5月6日(水) 17:00 〜 19:00
■場所:広島平和記念資料館地下:会議室1
■講師:ディルク・ヴァン・デル・メーレン氏 ・地雷禁止法、クラスター爆弾禁止法に続き、「劣化ウラン弾 禁止法」を実現したベルギーの経験に学び、非人道的放射能兵 器・劣化ウラン兵器の廃絶をめざす ・資料代500 円
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<講師プロフィル>
ベルギー国会議員、核軍縮、国際人権問題を中心に取組む。2007 年3 月に世界に先駆けてベルギー議会で可決された「劣化ウラン弾禁止法」の法案提案者であり、ウラン兵器禁止をめざす同国の市民団体と協力し、この法案可決に向け中心になって尽力した。同国の、「対人地雷禁止法」、「クラスター爆弾禁止法」の成立の際にも、中心になって法案を提出した。「核軍縮・核不拡散議員連盟」(PNND)のベルギーのメンバーでもある。
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共催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)     
NODU(劣化ウラン兵器禁止)ヒロシマ・プロジェクト     
http://www.nodu-hiroshima.org/     
ウラン兵器禁止を求める国際連合(ICBUW)  
後援:(財)広島平和文化センター


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Posted by : peace-cycle | PC広島 | 12:30 | comments(0) | -
「国の仕打ちに怒りの1万人集会in錦帯橋」が開催!
 昨日、国の仕打ちに怒りの1万人集会in錦帯橋が1万1千人が集い開催されました。
(07.12.2中国新聞1面)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712020063.html
(中国新聞の動画配信)
http://www.chugoku-np.co.jp/movie/News/Mn07120101.asx
(山口新聞)
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/middle.html

 ピースリンクからも集会に向け、大型バスをチャーターし、参加呼びかけをしたが反応はいまいち。非常に心配しましたが、当日になってバスもほぼ満員状態。10時半に呉を出発して、広島経由の岩国行き、バス車内では、ピースデポの湯浅一郎さんが岩国問題についてのレクチャーをし、12時半には錦帯橋に到着した。

 13時からは平和フォーラムの集会と実行委員会が行う前段イベントが始まる。大筆で集会のキーワード「怒」の文字を岩国市内の書道の達人が書き上げ、集会会場の錦川の土手に飾りつけた。
 13時半からは民主党参議院議員でもある喜名昌吉さんのステージが始まる。

 ピースリンクでチャーターした「怒曜バス」は岩国駅へ向かい、JRで来る方のシャトルバスにしたが、岩国駅は閑散状態、集会への参加者が少ないのではと、思いながら会場へと戻る。
 会場は県内をはじめ、近郊から貸切バスで来た人たちを中心にそこそこの入りである。
 会場入り口で裏に「怒」の文字を刷り込んだプログラムが配られた。

 14時、開会。実行委員会代表岡田久男さんから地方自治を守るために、岩国市長が先頭に立って、9人の議会少数派になった議員とともに市民の声を代弁している。今日の集会を成功させたいとあいさつした。
 つづいては井原勝介岩国市長の登場。今日が民主主義の第一歩だ、あきらめない。強い決意をのべ、会場からはひときわ大きな大きな声援や拍手が起こった。

 このころには広い河川敷もいっぱいに埋め尽くされた。1万枚用意された、プログラムは完売。途中、集会の運営資金や、市庁舎の募金で224万円集まったそうだ。

 次に国会議員団の登壇。国を追及する代弁者として、横道孝弘衆議院副議長、民主党から地元の平岡秀夫さん、岩国哲人さん、喜名昌吉さん、共産党の殻田恵二さん、仁比聡平さん、社民の重野安正さんに無所属の川田龍平さんが 国の姿勢を糾弾し、決意を述べた。

 岩国市民を代表して、あいさつをし、集会アピールを採択した。
集会の最後に、当日配られたプログラムの裏に刷り込まれた「怒」の文字を、「国の仕打ちはゆるさんど」の掛け声とともに掲げ、アピールした。ピースリンクも特大の「怒」のプラカードを掲げた。

 今回の集会は山口、広島県内などから応援に駆けつけた人以上に、岩国市民の多数の参加がなければ成功し得なかったことは非常に大きい。今後の運動に大きな糧になる。
 米軍再編を着々と進めようとする国と、それに対抗する市民の力の結束が非常に大事だ。
参加の皆さん、大変お疲れ様でした。
(文責:新田)

集会の写真は戸村さんの行動の写真集をどうぞ。
下記をクリックして頂くと58枚の写真が出てきます。
1-10
11-20
21-30
31-40
41-50
51-58

 なお、前段として?行われた「フォーラム平和・人権・環境」による『許さない!「社会の正義を取り戻そう!!」in岩国集会』についても報告しておきます。
下記をクリックして頂くと20枚の写真が出てきます。
1-10
11-20

Posted by : peace-cycle | PC広島 | 23:58 | comments(0) | -
「国の仕打ちに怒りの一万人集会in錦帯橋」
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「国の仕打ちに怒りマークりの一万人集会in錦帯橋」
  と き:2007年12月1日(土)14:00〜15:00
  ところ:岩国市 錦帯橋下川原
 =「怒りマーク」の文字で艦載機移転に抗議=
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集会名称にもあるようにキーワードは『怒りマーク(ど)』です。
集会内容のコンセプトも『怒りマーク(ど)』に決まりました。


(11・27中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/iwakuni/071127_01.html
怒りマーク」の文字で艦載機移転に抗議

 12・1を岩国市民が、そして全国の市民が怒りを示す、「怒りマーク(土)曜日』としてアピ−ルし、全国各地の皆さんの岩国への連帯を訴えます。

 12・1に全国から岩国に来てください。カンパをお願いします。
どうしてもこれない方、各地の集会、行動で『怒りマーク』のボ−ドによる連帯行動を検討してください。

 ピースリンク広島・呉・岩国として、各方面の協力を得て、貸し切りバス『怒りマーク曜バス』を出します。
・10:30JR呉駅前発−(広島呉道路)−11:10JR広島駅新幹線口−11:25原爆ド−ム前−11:40佐伯区民文化センタ−前バス停−11:55バイパス宮内交差点・宮内河本バス停(ロ−ソン前)−(広島岩国道路)−12:30錦帯橋到着(バス時間は予定)
 予約のない方も乗れると思います。早めにバス停などに来てください。
バスはイワミツアー(石見交通)の大型バスです。
 新幹線口ではプラカードを持って待っています。
 乗車の方はピ−スデポ副代表の湯浅一郎さんのレクチャ−付で、呉からは2500円、広島市内2000円、廿日市は1500円お願いします。

JRで行く方、『怒りマーク曜列車』は
・11:49広島駅−12:06廿日市−12:08宮内串戸−12:12阿品−12:20大野浦−12:35岩国着
・12:00広島駅発−12:06西広島−12:14五日市−12:22宮島口−12:37岩国駅着(快速)
岩国駅からシャトルバスが出ます。
路線バスは岩国市営バス・錦帯橋経由新岩国駅など240円

●岩国市議会は22対11(議長を除く)になった。特例債4度目の否決。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200711170046.html

●井原勝介市長・記者会見
「地方自治を守るために、全国の皆さんの応援を求めたい。」
http://www.ihara.org/Report2/H19/index.html?page=0

●集会開催を決定。
http://www.chugoku-np.co.jp/iwakuni/071110_01.html

●住民投票の成果を活かす岩国市民の会
ブログ= http://ikasukai.blog65.fc2.com/

●岩国新庁舎募金の会“風”
http://iwakuni-kaze.weblogs.jp/blog/


Posted by : peace-cycle | PC広島 | 23:25 | comments(0) | -
「国の仕打ちに『怒』りの1万人集会、12月1日 錦帯橋へ」
 いま岩国市は、厚木基地から岩国への「米空母艦載機移転反対」に端を発した「新庁舎建設補助金35億円の突然のカット」という“国の理不尽な仕打ち”で財政的窮地に陥っています。
 この補助金は、KC-130空中給油機の岩国移駐に伴うSACO予算として認められ、2年間順調に交付されてきたものですが、3年目を迎えた最後の年に米空母艦載機移転に反対するからと「米軍再編案件」に変更し、国の一方的な策略で交付を見送られています。

 市民の生活を守るため“国の理不尽な仕打ち”と闘っている井原岩国市長を支援しようとキャンペーンが始まりました。井原勝介岩国市長を見殺しにするわけにはいきません。いま山口県岩国市で、民主主義とは何か、地方自治の本旨とは何かが問われています。

 一人一人の思いをもって みんなで行こうやぁ!錦帯橋
「国の仕打ちに怒りマークりの一万人集会 in 錦帯橋」

赤い旗 とき:2007年12月1日(土)14:00〜
赤い旗 ところ:錦帯橋(山口県岩国市岩国1丁目)下河原


 11月16日、臨時市議会で、岩国市の予算案が否決されました。市民の生活に負担をかける方法をあえて選択した今の市議会に、私たちの今後を任せられるのでしょうか!?‥‥不安と怒りで一杯です。
 再度、岩国市議会において、予算案が審議されることになりました。今後こそ、私たち市民の力で予算案を可決させましょう!

 10月14日には、広島において、米兵による女性に対する暴行事件が起こってしまい、米兵の身柄も引き渡されることなく、うやむやにされようとしています。岩国市民にとっても他人事ではありません。私たちは米兵に何をされても黙っている以外ないのでしょうか?こんな不公平は許せません!

 子どもたちにどんな未来を残せるのか‥‥責任を負っているのは大人である私たちです。いまの思いを、岩国市民だけではなく全国のみなさんと共有したいと思います。
 沖縄で11万人以上の人が集まったことで歴史教科書の改ざんを許さなかったように、たくさんの岩国市民や全国のみなさんの怒りを形にすれば、きっと今の状況を切り開くことができるはずです!!
 12月1日は岩国の錦帯橋へ!!

“国の仕打ちに怒りの1万人集会 in 錦帯橋”
※「岩国市新庁舎募金の会“風”」へリンクします。

♪公共交通機関路線バスで来てね。
♪雨あめでもあるよ。

主催:「国の仕打ちに怒りの1万人集会」実行委員会

Posted by : peace-cycle | PC広島 | 23:31 | comments(0) | -
福田内閣に「給油新法案」を断念させよう!
「テロ特措法」廃止までもう一息!
  福田内閣に「給油新法案」を断念させよう!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

■集会名称:
   テロ特措法延長反対!
   アメリカの戦争に協力するな!
   ヒロシマ集会
■日時: 10月21日(日) 国際反戦デー 
■場所: 原爆ドーム前
■主催: ヒロシマ・ピープルズ声明
■プログラム: 
  14:00〜 集会 
         呼びかけ人挨拶/歌/朗読
  15:00〜 ピースウォーク

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


福田内閣が登場しました。
改憲・安倍内閣は多くの市民の運動の力と参院選の結果、倒れました。
今こそ、テロ特措法を廃止し、インド洋給油新法案を止めましょう。
アフガン占領、イラク占領、対テロを口実とした戦争に反対しましょう。
イラク、インド洋から自衛隊を引き上げさせましょう。
命を奪い、生活を破壊する武力で平和は創れません。
アフガニスタンの人々の願いに寄り添う復興支援を!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私たちは、11月1日期限切れの「テロ特措法」を
延長させないために共同で声明を出しました。
「テロ特措法延長反対!ヒロシマ・ピープルズ声明」にご賛同ください。  
<呼びかけ人>
●青木克明(ひろしま医療人・九条の会) 
●池上 忍(自由法曹団) 
●石口俊一(弁護士) 
●井上正信(弁護士) 
●大月純子(男女共同参画を考える会ひろしま共同代表) 
●大森正信(原水爆禁止広島県協議会代表理事) 
●岡本三夫(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会) 
●片山春子(原水爆禁止広島県協議会代表委員) 
●金子一士(被爆者) 
●河合護郎(被爆者、財広島平和文化センター元理事長) 
●北西 允(広島大学名誉教授) 
●坂本 健(原水爆禁止広島県協議会前事務局長) 
●篠原 收(広島女学院大学教員) 
●柴田もゆる(日本基督教団西中国教区総会議長) 
●高橋昭博(被爆者、原爆資料館元館長) 
●田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授) 
●坪井 直(被爆者) 
●利元克巳(ヒロシマ革新懇) 
●新田秀樹(ピースリンク広島・呉・岩国) 
●林 辰也(広島YMCA名誉主事) 
●藤井純子(第九条の会ヒロシマ) 
●舟橋喜惠(広島大学名誉教授) 
●三浦精子(児童文学者) 
●三末篤實(カトリック広島教区長) 
●宮田喜久代(広島YWCA会長) 
●森瀧春子(NO DUヒロシマ・プロジェクト事務局長) 
●山今 彰(広島県教職員組合委員長) 
●山田延廣(弁護士) 
●湯浅一郎(ピースリンク広島・呉・岩国) 
●湯川寛子(広島県平和委員会) 
●横原由紀夫(有事立法はイケン(違憲)!広島県市民連絡会代表) 
●渡田正弘(グローバリゼーションを問う広島ネットワーク)

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■連絡先:広島市中区大手町4-3-10広島YWCA気付け
070-5052−6580(藤井) Fax 082−297-7145 
Eメール: fujii@jca.apc.org
尚、諸活動のための賛同金(1口1000円)もお願い致します。
郵便振替:01320-1-63454「ヒロシマピープルズ声明」
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Q:
テロ特措法は国際社会の要請に応えるものか?

A:
テロ特措法は「・・我が国が実施する措置及び関連する国際連合
決議等に基づく人道的措置・・」という法律名であり、同法の第一条は
「この法律は、平成13年9月11日にアメリカ合衆国において発生した
テロリストによる攻撃が、国際連合安全保障理事会決議第1368号
において国際の平和及び安全に対する脅威と認められたことを踏まえ
……」と述べているが、★安保理決議1368は、9.11テロ行為を非難
しただけであり、アフガン攻撃をなんら正当化していない。決議1267、
1269、1333の決議もテロを非難しているだけである★
アフガン戦争とは、タリバン政権に対するブッシュ政権の個別的自衛権
の発動として開戦した。

Q:
米軍の「不朽の自由作戦」とは?

A:
「インド洋での海上阻止作戦において、海上自衛隊の補給艦が米軍を
はじめとする多国籍軍の艦船へ補給するという役割を担うことにより、
広範な海域での活動を効率的に実施することを可能にし、その結果、
テロの未然防止に役立っている」と日本政府は言うが、米軍の戦争は、
★ソ連崩壊後のカザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンという
カスピ海周辺諸国中央アジアの石油、天然資源獲得のためのルート
確保=アフガン・パキスタン平定が目的なのである★

Q:
今のアフガニスタンはどうなっているのか?

A:
「確実に復興段階に移行しつつある」と日本政府は言うが、
★アフガン2200万国民の半分が食を満たせず。食料自給率は94%
から60%に低下。300万が難民化。ケシ生産の復活。米軍の誤爆、
誤射、治安最悪情勢であり、韓国NGO拉致に見られたとおり、
タリバン勢力が復活しているのです★

Q:
海上自衛隊による給油はイラク戦争に使われた?

A:
「どの船が給油されたかは申しあげることはいたしません」
「アメリカ軍が決定しており、私どもの政府として細部に至るまでお答え
する立場にない」(石破防衛庁長官2003.5.15)と日本政府は言うが、
アメリカ情報公開法に基づくアメリカ海軍開示情報によれば
★イラク開戦前2003.2.25自衛艦「ときわ」が給油をした米給油艦ペコスから、
同日、空母キティホークと巡洋艦カウペンスに給油された。
この米軍は、ペルシャ湾内でのイラク「南方監視作戦(OSW)」
(3月20日「イラク自由作戦(OIF)」に切り替わった)に従事。
イラク開戦時、カウペンスは最初にトマホークを30発以上発射した艦である★

Q:
イラクの航空自衛隊は何をしているのか?

A:
「我が国からの人道復興関連の物資、関係各国・関係機関等の物資・人員、
国連支援活動関連の物資・人員の航空輸送」と日本政府は言うが、
★「掃討作戦」に従事する武装した米兵をも輸送★

Q:
国際テロリズムとの戦争は必要か?

A:
「テロとの戦いを継続するために世界が日本の支援を求めている」と
日本政府は言うが、
★対テロ戦争(=侵略戦争)こそがテロリズムを助長している現実を
しっかりと認識する必要があるだろう★
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Posted by : peace-cycle | PC広島 | 13:35 | comments(0) | -
四国ピースサイクル
4日晴天、8時に八幡浜を車で移動、長浜から自転車で走り、12時30分に松山観光港に到着しました。14時のフェリーに乗り16時には呉に着きました。
全走行距離は170キロです。
Posted by : ピースサイクル広島 | PC広島 | 22:59 | comments(0) | -
四国ピース

朝、8時に出発したピ−スは、13時に八幡浜市、14時に伊方町に要請書を渡す組と、伊方原発の実走者に分かれて行動しました。
15時に伊方原発に到着、地元の市民グループらと抗議行動、中村さんが抗議文を読み、伊方原発の窪田総務リ−ダに渡しましたす。
その後は、原発から子どもを守る女の会と交流、19時より「地震・活断層とプルサーマルを考える集会」に参加しました。


Posted by : ピースサイクル広島 | PC広島 | 11:15 | comments(0) | -
四国ピースサイクル
朝9時、四万十市町長に要望書を渡し、町長、高知水道の見送りを受け、宇和島に向けて四万十川沿いを走りました。
15時、突然の雷雨の為に中止、宇和島水産高校に慰霊碑に献花しました。
今日は90キロの予定でしたが暑い中、70キロを走り切りました。四国PC増見

Posted by : ピースサイクル広島 | PC広島 | 20:14 | comments(0) | -
Fw:報告四国ピース

8月1日、13時に高知水道青年部労組と合流、約6キロの坂七子峠を挟み30キロを総勢11名の実走者が反戦・反原発を訴えて走りました。
四国ピース 増見より

Posted by : ピースサイクル広島 | PC広島 | 20:27 | comments(0) | -
道の駅いんないでお別れ、広島へ

Posted by : ピースサイクル広島 | PC広島 | 18:42 | comments(0) | -
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