ピースサイクル地域ネットワークからのお知らせ
2014沖縄ピースサイクル報告
2014沖縄ピースサイクル報告

      21日   
     13:00 集合(集合完了後)2台のレンタカー(ワゴン)で準備出来次第移動 
     16:00 高江交流 
     18:00 交流懇親会(夕食)東恩納琢磨名護市議 
      東恩納琢磨名護市議、フォトグラファー・山本英夫 

      22日
      8:00 ホテル発(車にて辺野古へ) 
      9:00 辺野古テント村交流 
     10:00 自転車出発-許田-恩納(昼食) 
      読谷-嘉手納-沖縄市 
     18:00 夕食 

      23日
      9:00 自転者出発-宜野湾(普天間)-那覇-糸満(昼食) 
     13:00 国際反戦沖縄集会(糸満市魂魄の塔前) 
     15:30 集会終了後移動(自動車) 
     19:00 交流懇親会(夕食) 
      フリージャーナリスト・屋良朝博(元沖縄タイムス論説委員、沖縄国際大学講師) 

      24日
     10:00 基地を歩く(フィールドワーク)案内・屋良朝博 
     16:00 那覇空港解散 

      25・26日  オプション・島嶼防衛の現地・宮古、伊良部、下地フィールドワーク 
       
 スライドショー
Posted by : peace-cycle | 沖縄PC | 05:42 | comments(0) | -
2011沖縄ピースサイクル 報告

 20日

 広島ネットワークの新田さんと那覇空港で合流。辺野古テント村に車でむかう。

 オスプレイの配備をアメリカが公表した。今まで、オスプレイ配備は知らないといい続けてきた日本政府、防衛省の欺瞞性が明らかになり、基地容認派の中からも「オスプレイ配備は話が違う」との声も上がっている。

21日

 高江に向かう。ノグチゲラの繁殖期であるため6月一杯は工事をしないという取り決めがある。裏を返せば7月になれば着工するという意思表示であろう。沖縄防衛局は、重機の搬入をもくろんでいる。今まで封鎖していた3箇所の入り口に加え、もう1箇所、4箇所のゲート、入り口を、労働組合、政党の宣伝カーで封鎖し24時間態勢で重機の搬入阻止を取り組んでいる。4年目を迎えようとしている高江の闘い、緊迫した状況となっている。

22日

 この間、沖縄ピースサイクルをともに取り組んできた、東恩納琢磨さん(名護市議)の一般質問が、名護市議会であるため、新田さんとともに傍聴。東恩納さんは質問の最初に「今日は広島、大阪からピースサイクルの仲間が傍聴に…」とピースサイクルの話を始めた。酒を飲んで、基地建設反対にむけていろんな構想を話し合い、行動してきたことが思い出される。稲嶺市長をはじめ、市政与党が基地建設反対となっていることに改めて、感慨を覚えた。

 岐阜県の大垣ネットから届けられた、大垣市長から仲井眞沖縄県知事あてに寄せられたメッセージを持って、沖縄県庁を訪問。担当の方にメッセージを手渡す。

23日

 「6.23国際反戦沖縄集会」が糸満市米須の魂魄の塔前で行われる。「今年のオキナワピースは実走なし」となっているが、「今年は走らないの?」と沖縄で何回も言われたこともあり、「やっぱり走らないとダメだろう」と、新田さんと2人で那覇〜糸満、集会参加後、糸満〜那覇を自転車走行することに。

 伴走車は22日広島から到着した阿部さん。アリバイ作りのような自転車走行だったが、やっぱり走って良かった。

 とりあえずの報告です。家門和宏

Posted by : peace-cycle | 沖縄PC | 15:51 | comments(0) | -
沖縄ピースサイクル2010は無事終了
おはな 6月22日(火)
 前泊の2人に続いて、広島、大阪、神奈川から参加者集合。さっそく沖縄そば店にて昼食。
 13:00 沖縄県庁を訪問、担当部署平和・男女共同参画課に県知事宛のメッセージを届けた。一時期対応のいいときもあったが、仲井真知事になってからはこんな状況が続く。メッセージ総数は35通。
 夕方から、「6.23国際反戦沖縄集会」事務局長の比嘉宏さんを交え、結団交流会。

おはな 6月23日(水)
 宿舎のホテルを9時に南部に向けて出発。街頭アピールしながら、ひめゆりの塔をめざす。

青い旗 6月23日沖縄南部へ向けスタート

 今年の参加は7名。出発前の記念撮影。元気に南部へ向けスタート。

 ひめゆりの塔前のみやげ物店「優美堂」駐車場へ11時に到着。
 11時30分からはピースウオークに参加。県の慰霊祭が行われる摩文仁にでは菅総理の来訪に抗議の集会を同時開催でややさびしい。12時に魂魄の塔で平和アピールと黙祷。

青い旗 「6.23国際反戦沖縄集会」に向けピースウオーク


 12:50からは「第27回国際反戦沖縄集会」が始まる。オープニングは海勢頭豊さんの歌に、金城実さんの踊りとにぎやかなスタート。主催者あいさつは昨年20周年も記念講演をしていただいた石原昌家沖縄国際大学名誉教授、そして、靖国訴訟団、グアムからはビクトリア・レオン・ゲレロさん、徳之島、かまどぅぐあのつどい、辺野古から安次富さん、高江から伊佐さん、泡瀬干潟を守る会、そして伊波洋一宜野湾市長で最後に高里鈴代さんの閉会のあいさつで終わった。

青い旗 集会は海勢登豊さんの歌と金城実さんでスタート


 日程上、宜野湾市への訪問が困難で伊波洋一市長へは直接手渡した。総数58通。集会後は再び那覇の宿舎のホテルを目指す。時々、通り雨の降る天気だが、無事に終了。

青い旗 集会が終わって、再び那覇へ


おはな 6月24日(木)
 やや早起きして、出発。北部名護へと一気に行く行程である。走行約75キロ。15時には辺野古へと到着した。

青い旗 6月24日、那覇から北上。名護市辺野古をめざす


青い旗 辺野古へ到着


 夕方、辺野古のテントが閉まり、宿舎へと移動。二見の民宿てるやに宿泊し、照屋さんが経営する「二見パーラー」で夕食と交流会。議会と参議院選挙中でもあり多忙な東恩納琢磨名護市会議員も合流し、交流を深めた。東恩納議員は9月に市議選を控え、何より基地移設反対派が多数を獲得し、稲嶺市長を支えなければならない。

おはな 6月25日(金)
 二見パーラーで朝食後、8時30分に自転車を積んで出発。辺野古に9時前に着き、安次富浩さんから辺野古浜で現状を聞く、鳩山元総理の裏切りで辺野古案に舞い戻ったが、「代替施設推進協議会」は解散され、辺野古区だけが誘致決議を上げている。元の事務所は「代替施設安全協議会」として復活した。全体的に空気は変わっているが、参議院選、市議選、県知事選と続く選挙は焦点になる。厳しい状況だが全力でやるしかない。

青い旗 6月25日、辺野古で安富次浩さんから現状説明


 10時、辺野古テント村を出発。テントに来ていた皆さんに見送られ、また、NHK沖縄の北部支局の記者が同行した。用意した5台のレンタサイクルで名護市街地に抜ける峠を越える。

青い旗 辺野古をスタート、名護市役所を目指す


 途中、激しい通り雨でずぶぬれになりながらも11時30分、元気に名護市役所へと到着した。市役所では稲嶺進市長をはじめとする10数人が出迎えた。

青い旗 名護市役所に到着、113通のメッセージを渡す


 稲嶺市長に113通の全国からの激励のメッセージを手渡した。稲嶺市長からはねぎらいの言葉と決意を聞き、「2010ピースサイクル」の日程を一応終了した。
 帰路につく2名を見送り、東恩納市議と昼食。選挙応援を約束し別れ、5人はオプションコースとして、一時候補に挙がった勝連半島沖の伊計島へと向かった。
 6時からはテレビでNHKのニュースを見る。ピースサイクルを大きく取り上げてくれた。

青い旗 NHK沖縄、琉球新報、沖縄タイムスが取材

 NHKの夕方のローカルニュースで紹介された

青い旗 沖縄ピースサイクル2010無事終了

 最後に毎年お世話になっている名護市議会議員の東恩納琢磨さんと記念撮影。名護市議選は今年9月。稲嶺進市長を支える辺野古新基地建設反対派の勝利が重要になる。

おはな 6月26日(土)
 勝連半島周辺の海を眺める。どこかの官房長官は「サンゴはほとんど死滅している」などと言っていたがとんでもない話である。ここも本当にきれいな海が広がり、全国のモズクの多くはここで採れる。沖縄のどこにも埋め立てて良い海はない。
 私たちはその後那覇空港へ向かい、解散しすべての日程を終了した。
 参加した皆さん、大変お疲れ様でした。メッセージをいただいた皆さん、ありがとうございました。


Posted by : 沖縄ピースサイクル | 沖縄PC | 09:10 | comments(0) | -
「沖縄ピースサイクル2010」スタート!
全国から寄せられたメッセージを沖縄県庁へ

 21回目の「沖縄ピースサイクル2010」がスタートしました。
 平年より4日早い梅雨明けという今年の沖縄。夏の日差しが照りつける。
今日は全国から寄せられたメッセージを沖縄県庁へと届けた。
 明日は6月23日、慰霊の日とされている日。明日から自転車の走行本番。
南部・魂魄の塔前の集会に参加する。

Posted by : 沖縄ピースサイクル | 沖縄PC | 16:21 | comments(0) | -
名護ピースサイクル
名護ピースサイクル

next 名護ピースサイクル (PDF形式:1.51MB)
 
next 稲嶺・名護市長にメッセージ (PDF形式:159KB)

next 伊波・宜野湾市長にメッセージ (PDF形式:157KB)

next 仲井眞・沖縄県知事にメッセージ (PDF形式:134KB)

Posted by : peace-cycle | 沖縄PC | 05:29 | comments(0) | -
2009 20周年記念「沖縄ピースサイクル報告」
2009 20周年記念「沖縄ピースサイクル」
next読書 アルバム集


ハートのエース 6月18日(木)
 県庁申し入れ書手渡し

2009沖縄ピースサイクル

ハートのエース 6月19日(金)
 風原陸軍病院跡見学
 結団式、オリエンテーリング、記念講演(八汐荘)
 講師:石原昌家沖縄国際大教授)「新靖国訴訟から沖縄戦を考える」
 交流懇親会

20周年記念講演:石原昌家沖縄国際大教授

参加者の田中さんデザインの横断幕で記念撮影

ハートのエース 6月20日(土)
 フィールドワーク出発(ガイド・宇根悦子さん)
 糸数壕〜平和祈念公園〜嘉数高台
 「沖縄ピースサイクル20周年と東恩納琢磨市会議員の1年間の活動をふり返るつどい」と交流会

今政治課題になっている米海兵隊普天間飛行場

高江:座り込みテント村にて、配備が予定されているMV22の模型

ハートのエース 6月21日(日)
 辺野古、交流=安次富浩さん(ヘリ基地反対協代表委員)
 辺野古発〜読谷村到着
 村内フィールドワーク(知花昌一村議案内)
 お話・知花昌一村会議員
  「基地に頼らない経済、基地返還の進む読谷村」

辺野古の海:なんとしても守らねば!

辺野古を元気に出発

ハートのエース 6月22日(月)
 道の駅かでな〜米空軍嘉手納基地視察
 北谷町砂辺区公民館
 基地外の米軍住宅の現状視察、お話・松田正二区長
 宜野湾市・市職労、伊波洋一市長表敬訪問

坂道でもみんな元気だ

伊波洋一宜野湾市長にもメッセージを届ける

ハートのエース 6月23日(火)
 那覇出発〜国際通り〜県庁〜南部へ
 ひめゆりの塔・資料館(開館20周年企画展)見学
 優美堂駐車場集合・ピースウオーク〜魂魄の塔まで
 第25回国際反戦沖縄集会参加
 自転車出発〜那覇市到着、打ち上げ

6.23沖縄反戦国際集会のデモにも参加

ハートのエース 6月24日(水)
 本部港、伊江島フェリー
 伊江島島内観光、海水浴など
 わびあいの里・謝花悦子さんのお話

2009ピースサイクルは無事終了

ハートのエース 6月25日(木)
 伊江港、フェリー
 那覇空港到着・解散

Posted by : peace-cycle | 沖縄PC | 00:05 | comments(0) | -
「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」
 昨日11/8(日)、沖縄県米軍普天間飛行場の移設問題で、「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」が、宜野湾市の海浜公園で開催され、約21,000人が集まりました。

テレビジョン ニュース等

 現地の様子が届きました。

辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会

辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会

辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会

辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会

鉛筆 「琉球新報」【号外】 (PDF 3.6M)
琉球新報【号外】
up 基地移転問題説明あり。必見!

鉛筆 「沖縄タイムス」 【速報】 (PDF 1.9M)
沖縄タイムス【速報】

Posted by : peace-cycle | 沖縄PC | 07:41 | comments(0) | -
20周年「2009沖縄ピースサイクル」に参加を!
「許すな!憲法改悪市民運動全国交流会」が沖縄で開催
 ピースサイクルは春の沖縄本島縦断


 「道路工事中に不発弾が爆発、作業員が大けが」これは今年の1月14日に起きた事件である。空爆の多かった各地でもまれに不発弾が発見されることがあるが、「鉄の暴風」といわれた沖縄では、今なお年間数十件という不発弾が発見される。また、「米軍実弾訓練場近くで車が被弾」これも'08年12月13日のニュースである。今年2月10日には訓練場近くの沖縄自動車道に「流弾注意!米軍実弾訓練実施中」の看板が立てられた。このようなニュースの続く沖縄ではまだまだ戦後は終わっていないと実感する。

 そのような沖縄県那覇市において2月13日〜15日、第12回「許すな!憲法改悪市民運動全国交流集会」が開催されました。また、その前段、移動も含めた3日間で20年目を迎える沖縄ピースサイクルのプレ企画、スプリング沖縄ピースサイクルを開催しまた。

 2月11日、急な呼びかけにもかかわらず、各地のピースサイクルのメンバーが沖縄本島最北端、辺戸岬に近いさくらが満開の国頭村奥地区の民宿「海山木(みやぎ)」に集合した。やんばるの森と美しい海に囲まれたすばらしい環境に、手作り野菜を中心とした料理、名物主人と人気の高い民宿である。囲炉裏端で夜遅くまで、民宿の主、他の泊り客に近所の人たちとの談話が弾む。リピーターが多い所以もわかる。

 翌朝、辺戸岬に移動し、雲ひとつない好天の中を本島最南端の喜屋武岬を目指しスタートした。これまで名護より北は走ったことがなかったが、北部西海岸は起伏もなく、向かい風に悩まされながらも途中から参加のメンバーとも合流し、予定より早く読谷村に到着。水平線に沈む夕日に一日の疲れが癒され、ダイナミックな魚汁、イカスミ汁、焼き魚に刺身と海の幸の夕食を満喫した。

 翌13日、いよいよ南部へと向かう。極東最大の嘉手納基地をはじめ、基地のひしめく本島中部を通り、沖縄戦最後の激戦地であり、多くの罪なき民衆までもが犠牲になった南部喜屋武岬へと到着した。今回、急な呼びかけでの行動になったが、また新たな出会いにも恵まれ、6月への期待も膨らんできた。沖縄本島を一周の後半を共に走ったという広島の学生とも別れを告げ、那覇へと向かう。

 夕方からは「許すな!憲法改悪市民運動全国交流会」に参加する。東京、大阪、広島で開催された。この集会は12回目を迎え、沖縄での開催は初めてになる。沖縄の主要な受け入れは沖縄憲法普及協会に担っていただいたが、沖縄には「九条」が1972年の日本復帰とともに施行されたが、日米安保の下、いまなお2割の土地が奪われ、常に戦争と隣り合わせであり、「九条」が沖縄では一度も実践されてないといっても過言ではない。

 集会の中で「許すな!憲法改悪市民連絡会」共同代表でもあり、沖縄平和市民連絡会でも共同代表を務める元沖縄大学学長の新崎盛輝名誉教授から、外から支えた安保が復帰と共に内から支える形になった。今の在日米軍再編も、新たな施設の建設が返還の条件となり、負担は軽減されるどころか、強化されることにつながる。あくまでも、新基地建設反対、無条件返還、基地の縮小を訴える。オバマ政権に変わり、在日米軍の強化は一層進むと警鐘を鳴らした。

 琉球大学法科大学院で憲法学を教えている高良鉄美教授は強い決意のもとで制定された日本国憲法の意義と一方で分断された沖縄の現状に触れ、安保が発効した「4・28」の意味は大きい。琉球政府成立とはいえ占領下であり、米国の意向でしか物事は進まない。復帰後も不平等な安保・地位協定の前に多くの基地を抱える中、基本的な構造が変わってないとのべた。また、憲法の構造について解説し、九条つまり平和的生存権がほとんどの条文の基本であり、変えてはならないと指摘した。

 韓国平和ネットワーク代表の鄭旭提さん、郵政ユニオン、ピースサイクルをはじめ全国各地の運動の紹介や提起も行われた。当面の課題は山積しています。表向き九条明文改憲の声は消えたかのように見えるが油断してはならない。「国際貢献」「海賊対策」「北の脅威」「テロ対策」などを理由にして「九条」を空洞化させ、改憲世論へと導いている。緊急課題を取り組むとともに、今一度、安保と沖縄の現実を考え直す必要がある。  

 6月には20回目を迎える「2009沖縄ピースサイクル」を開催します。「集団自決」を巡る教科書の記述などで、より一層教育の反動化が進む一方、沖縄からの怒りが噴出した07年9月29日の県民11万人集会。6月には沖縄国際大学の石原昌家先生から新靖国訴訟を通して「集団自決」についてのお話からスタートしたいと思います。この機会にぜひ、平和の原点でもある沖縄で学び、また、沖縄の自然文化に触れよう。

(2009沖縄ピースサイクル事務局 新田秀樹)

Posted by : 沖縄ピースサイクル | 沖縄PC | 13:49 | comments(0) | -
沖縄ピースサイクルは20周年
来年2009年は、沖縄ピースサイクルが始まって20周年になります。
大まかなスケジュールが決まりました。

ハート 6月19日(金)

 13:00 那覇空港集合
 14:00 県庁、那覇市役所表敬訪問、申し入れ
 16:00 結団式・記念講演(講師未定)
 18:00 交流懇親会
     宿泊 那覇市

ハート 6月20日(土)

  8:00 南部フィールドワーク(貸切バス案内・宇根悦子さん)
 14:00 嘉数高台、普天間基地
 17:00 名護市へ(貸切バス)
 18:00 「沖縄ピースサイクル20周年と
     東恩納琢磨市会議員の「1年間の活動をふり返るつどい」久志支所ホール
     宿泊 名護市

ハート 6月21日(日)

 10:00 辺野古発
 14:00 読谷村内フィールドワーク(知花昌一村会議員案内)
 17:00 お話・知花昌一村会議員「基地に頼らない経済、基地返還の進む読谷村」
 18:00 交流懇親会
     宿泊 読谷村

ハート 6月22日(月)

  9:00 読谷村発
 10:00 米空軍嘉手納基地・安保の見える丘
 11:00 北谷町砂辺地区・基地外の米軍住宅の現状視察・お話(予定)
 14:00 宜野湾市・伊波洋一市長表敬訪問
 18:00 那覇到着

ハート 6月23日(火)

  8:00 那覇出発
  9:00 ガマ・轟号見学(案内・宇根悦子さん)
 11:00 ひめゆりの塔前到着・ピースウオーク
 13:00 国際反戦沖縄集会参加
 15:00 出発
 18:00 那覇市到着・打ち上げ交流会

ハート 6月24日(水)

  基本的に終日、自由行動・各地へ
  オプション(費用1万円)
  8:00 那覇出発(レンタカー)
 10:00 名護市申し入れ
 12:00 美ら海水族館見学
 15:00 伊江島フェリー
 18:00 わびあいの里の方々と交流(宿泊)

ハート 6月25日(木)

  9:00 伊江島フィールドワーク
 12:00 本島へフェリー
 15:00 那覇到着・各地へ


Posted by : 沖縄ピースサイクル | 沖縄PC | 13:00 | comments(0) | -
2009沖縄ピースサイクル参加者募集中!
2009沖縄ピースサイクル参加者募集中!

日本で一番最初に梅雨明けを迎える沖縄
日本で一番最初に梅雨明けを迎える沖縄
一足早い盛夏を満喫しませんか?


青い海と青い空、この下をサイクリング
青い海と青い空、この下をサイクリング

2007年の沖縄県庁出発の様子
2007年の沖縄県庁出発の様子

自転車走行中は伴走車がサポートするから安心
自転車走行中は伴走車がサポートするから安心

沖縄戦の歴史を巡り(写真は陸軍病院跡)
沖縄戦の歴史を巡り(写真は陸軍病院跡)

平和の誓いを新たに(写真は平和の礎)
平和の誓いを新たに(写真は平和の礎)

戦後、市民を苦しめる軍事基地も考えます
戦後、市民を苦しめる軍事基地も考えます

海兵隊普天間基地は町のど真ん中にあります(上も)
海兵隊普天間基地は町のど真ん中にあります(上も)

一方で市民の抵抗で基地の返還も(写真は像のおり跡)
一方で市民の抵抗で基地の返還も(写真は像のおり跡)

辺野古では基地を作らせないための行動が続いています
辺野古では基地を作らせないための行動が続いています

沖縄の文化にもふれたいと思います(写真はシーサー)
沖縄の文化にもふれたいと思います(写真はシーサー)


2009年6月に行います。1日(泊)あたり、1万円を予定してます。
詳しくはブログの下のほうをご覧ください。
大体の人数が確定して、宿泊場所などを決めたいと思います。
迷っている方もぜひ、ご連絡ください。


E-メール:nitta-hideki@kni.biglobe.ne.jp
携帯電話:090-3373-5083(新田)

2009沖縄ピースサイクル事務局
    家門和宏
    新田秀樹


Posted by : 沖縄ピースサイクル | 沖縄PC | 15:27 | comments(0) | -
2008秋の沖縄ツアー
2008秋の沖縄ミニツアーを行います。

ハートのエース 11月22日(土)

 那覇空港集合
 南風原町文化センター
 「沖縄陸軍病院・南風原壕群20号」見学
 糸数壕(アブチラガマ)見学
 摩文仁ケ丘・平和の礎、ひめゆりの塔など
 沖縄市内見学
 沖縄市泊

ハートのエース 11月23日(日)

 嘉手納基地・安保の見える丘
 読谷村内見学
 辺野古・新基地阻止テント村
 普天間基地・嘉数高台
 那覇市泊

ハートのエース 11月24日(日)

 首里城
 第32軍司令部跡
 県立博物館
 終了、解散

  主催:ピースサイクルおおいた 
  共催:2008沖縄ピースサイクル

Posted by : 沖縄ピースサイクル | 沖縄PC | 23:17 | comments(0) | -
2008沖縄ピースサイクル報告
 参加の皆さん、暑い中大変お疲れ様でした。
 今年は梅雨明けも例年より早く、炎天下の毎日でした。途中、台風の動向も気になりましたが、沖縄への影響は全くありませんでした。
 沖縄からピースサイクルを応援していただいている安次富浩さん、毎年交流を重ねている東恩納琢磨さん、知花昌一さんなど多くの方から全国ピースサイクルの激励をいただきました。
 今年は総勢で8名の参加でしたが、来年は沖縄ピースサイクル20周年です。ぜひ各地域からの多くの参加で盛大に行いましょう。
もうすぐ、本土のピースサイクルがスタートします。健康と事故には十分注意し、'08ピースサイクルをみんなの手で成功させましょう。

以下、今年の報告です。

○6月20日(金) 参加6名

15:00 那覇空港集合、名護市へレンタカー移動
17:00 ホテル到着
19:00 じゅごんの里到着、東恩納琢磨さんと交流〜メッセージ、カンパ手渡し

東恩納琢磨さんと交流会。ジュゴン訴訟の経緯など聞き、メッセージを手渡す
 東恩納琢磨さんと交流会。ジュゴン訴訟の経緯など聞き、メッセージを手渡す。

ジュゴンの里での交流会。夜遅くまで、話あり、歌あり、深夜まで続く。
 ジュゴンの里での交流会。夜遅くまで、話あり、歌あり、深夜まで続く

○6月21日(土) 参加6名

8:30 やんばるへ(終日レンタカー移動)
  東村高江(米軍ヘリパット建設予定地)
  テント村2008
  安次嶺現達さん(山甕)訪問〜メッセージ、カンパ手渡し
  本島最北端・辺戸岬までドライブ
  辺野古テント村(命を守る会)
  安次富浩さん(ヘリ基地反対協)訪問〜メッセージ、カンパ手渡し
17:00 読谷村(民宿何我舎)到着
  知花昌一さん(読谷村議)交流会

2006年に「ジュゴンの里」前に立てたポストの前にて、記念写真。
 2006年に「ジュゴンの里」前に立てたポストの前にて、記念写真

東村高江、「山甕」にて安次嶺現達さんに現在の状況を聞く
 東村高江、「山甕」にて安次嶺現達さんに現在の状況を聞く

高江、ヘリパット建設現場前でテントに常駐し、監視と阻止活動が続く
 高江、ヘリパット建設現場前でテントに常駐し、監視と阻止活動が続く

辺野古、キャンプジュワーブの有刺鉄線にTシャツを貼り付ける
 辺野古、キャンプジュワーブの有刺鉄線にTシャツを貼り付ける

平和の思いをこめたリボンは先月焼かれ、また新たに結びつけた
 平和の思いをこめたリボンは先月焼かれ、また新たに結びつけた

ピースサイクル応援団でもある安次富浩さん(ヘリ基地反対協)にメッセージを手渡す
 ピースサイクル応援団でもある安次富浩さん(ヘリ基地反対協)にメッセージを手渡す

○6月22日(日) 参加5名

9:00 自転車出発(走行約40キロ)
  読谷村内見学(象のオリ跡地、米軍読谷補助飛行場跡地など)
10:00 米空軍嘉手納基地一周、道の駅から見学
14:00 宜野湾市へ、嘉数高台(海兵隊普天間飛行場見学)

民宿「何我舎(ぬーがや)」にて、出発前の記念写真
 民宿「何我舎(ぬーがや)」にて、出発前の記念写真

いよいよ実走、元気よくスタート
 いよいよ実走、元気よくスタート

○6月23日(月) 「慰霊の日」 参加6名

8:00 自転車出発(走行約40キロ)
11:00 ひめゆりの塔へ、デモ行進参加
12:50 第25回国際反戦沖縄集会に参加
17:00 那覇市へ
  比嘉宏さん(国際反戦沖縄集会事務局)と交流会、打ち上げ
  (泊)沖縄ポートホテル

第25回国際反戦沖縄集会、民主党参議院議員喜納昌吉さんも音楽で参加
 第25回国際反戦沖縄集会、民主党参議院議員喜納昌吉さんも音楽で参加

○6月24日(火) 参加5名

8:00 自動車で移動、名護市へ
10:00 名護市議会(東恩納琢磨議員一般質問傍聴)
14:00 那覇空港へ、全員解散、全日程終了

名護市議会、東恩納琢磨議員のじゅごんを持ち込んでの初の一般質問
 名護市議会、東恩納琢磨議員のじゅごんを持ち込んでの初の一般質問

お金ピースマイレージ:走行80km×4台next320マイル

Posted by : peace-cycle | 沖縄PC | 11:43 | comments(0) | -
「'08沖縄ピースサイクル」の参加者を募集中!
ただ今、「'08沖縄ピースサイクル」の参加者を募集中です。
部分参加でも、是非、ご参加ください。

○6月20日(金)オプション参加者沖縄入り
夕方まで自由行動(観光や見学等リクエストがあれば応じます)
知花昌一さん(読谷村議)交流会(予定)
宿泊:何我舎(読み:ぬーがや、読谷村)

○6月21日(土)
北部へ移動(車)
東村高江(ヘリパット建設反対)交流
名護市辺野古(新基地建設)交流
◎全体沖縄入り、那覇空港から名護へ
東恩名琢磨さん(ジュゴン保護基金協会)交流会(予定)
宿泊:ルートイン名護(名護市)

○6月22日(日)
自転車にて辺野古発
宜野湾市着
宿泊:カルチャーリゾート・フェストーネ(宜野湾市)

○6月23日(月)
自転車にて宜野湾市発
糸満市、国際反戦沖縄集会に参加
終了後、那覇市へ
宿泊:沖縄ポートホテル(那覇市)

○6月24日(火)
県庁へ表敬訪問
解散

参加費:10,000円(雑費です)
+1泊につき、10,000円
20日の昼から24日の朝までの食事込みです。

申し込みはこちら新田まで

Posted by : peace-cycle | 沖縄PC | 23:55 | comments(0) | -
テレメンタリー2007「人魚の棲む海」
 テレメンタリー2007
  「人魚の棲む海」
     ジュゴンと生きる沖縄の人々


〜 人間の欲望を引き受けて何も言わず白くなって死んで行く海― まだ 間に合うだろうか沖縄の先人たちのようにジュゴンと共に生きる道は残されているのだろうか 〜 (琉球朝日放送HPより)


※クリックすると番組「予告編」がストリーミングで見られます。

 ジュゴンの繁殖行動を撮影したときの、「ジュゴン捜索隊」ドキュメントがテレビ朝日系列24局で、11/25〜12/5にかけ放送されます。
※各放送局の放映時間はこちらをご覧下さい。

 男たちの(そして撮影に関わった方々の)熱い5日間。曲とナレーションは、この映像をみて「ジュゴンの見える丘」という曲を作った沖縄出身歌手Cocco瓩担当。

ぜひともご覧ください。
そして、QAB琉球朝日放送に感想、応援メッセージを送りましょう。

詳しくは、QAB琉球朝日放送の特設ページへ!!
next http://www.qab.co.jp/07mermaid/index.html

Posted by : peace-cycle | 沖縄PC | 23:25 | comments(0) | -
2007沖縄ピースサイクル無事終了! 報告
2007沖縄ピースサイクル無事終了
         2007沖縄ピースサイクル事務局 新田秀樹

 カレンダー 6月21日(木)

 晴れ、平年より短いが記録的な豪雨になった梅雨が明けた沖縄。全国から続々と那覇空港へ集う。2007オキナワピースサイクルのスタートだ。
 国際通りあたりで昼食を済ませ、13時、沖縄県庁ロビーへ集合、全国からのピースメッセージを仲井真弘多沖縄県知事に手渡すためだ。
 県庁では保坂好泰知事公室基地防災統括監が対応した。ピースメッセージの中で沖縄の基地問題を全国の問題として考えている点にありがたく思うと発言され、これから取り組まれるピースサイクルにエールを送った。しかし、県としては自衛隊の問題にしても、不発弾処理など県民の生活のために必要であり、あなた方とは考えが違うなど若干のやり取りを行い、辺野古や高江の基地建設やそのための「事前調査」などに反対するよう要請した。

全国からのピースメッセージを知事公室基地防災担当監へ手渡す
 全国からのピースメッセージを知事公室基地防災担当監へ手渡す。

 県庁を後にし、車で極東最大の航空基地である嘉手納飛行場の見える「道の駅・かでな」に行く。平日でもあり、F-15をはじめとする戦闘機の離発着訓練が行われており、嘉手納地域の爆音などの被害の一端もうかがえた。
 嘉手納町を後に読谷村到着、「戦争と人間」金城実彫刻100Mレリーフを見学。昨年末返還が実現した読谷補助飛行場での展示は大迫力である。
 私たちは一旦今日の宿である知花昌一読谷村議の民宿「何我舎」へ移動、夕食を済ませ元毎日新聞記者西山太吉さんの講演会に参加。1972年の沖縄返還にかかわる密約を暴露し、機密漏洩事件として闇に葬られ、その経緯がこのほど「岩波新書」から出版された。現状での問題点などの苦言を交えた西山さんの話と沖縄をしっとりとギターで弾き語る安里正美さんの歌を聴き、読谷の夜を過ごした

金城実氏の力作「銃剣とブルトーザー」
 金城実氏の力作「銃剣とブルトーザー」の一部、中央の像は沖縄のガンジーこと故阿波根尚鴻氏

 カレンダー 6月22日(金)

 朝から快晴。今日は車を使ってのフィールドワーク。別の予定で参加している人も合流し、案内役の平和ガイドとして活躍されている宇根悦子さんを乗せ出発。まずは、沖縄戦の最大の激戦地であり、宜野湾市が一望できる嘉数高台へ移動。ここ嘉数の決戦で日本軍はほとんどの戦力を失い、もはや敗北は決定的であったにもかかわらず、本土決戦のために捨石にされたことなどの説明を受ける。
 また、最近では2004年8月13日に墜落事故もあり、非常に危険な米海兵隊普天間飛行場が視界の中央を大きく占拠する。名護市の辺野古へ移転が予定されている基地だが、老朽化し市街地の中心にあり機能的に問題があり、移転は基地強化であり断じて許すわけにいかない。

嘉数高台から見た宜野湾市、中央右が普天間飛行場
 嘉数高台から見た宜野湾市、中央右が普天間飛行場

 宜野湾市を後に、那覇市へ。沖縄観光のメッカとなっている首里城へ行く。私たちは首里城見学ではなくかつてここの地下にあった沖縄守備軍第32軍司令部跡を見学。太田知事時代に調査公開へと動き出したが、保守派の稲嶺前知事に代わりそれは実現することはなかった。首里城の華やかさに比べ、誰一人訪れる人もなくひっそりと林の中に存在している。
 食後は南風原町へと移動。南風原町文化センターを見学後、陸軍病院跡に。今年6月17日から自治体が公開を始めたそうだ。南風原町が平和政策に積極的な一端がうかがえる。

南風原陸軍病院跡へ入る今回参加最高齢の伊達工さん
 南風原陸軍病院跡へ入る今回参加最高齢の伊達工さん

 最後に県立平和祈念公園を訪れる。「平和の礎(いしじ)」前で話を聞き、資料館へ。
「平和の礎」
 「平和の礎」

 フィールドワークを終え、那覇市へ。明日からに実走の準備を終え、参加者一同が集い交流会へ。

 カレンダー 6月23日(土)

6月23日(土)、沖縄県庁前をスタート
 6月23日(土)朝、沖縄県庁前をスタート

 今日も晴天。いよいよ自転車でのスタートだ。県庁へ集合し、南部へ向けスタート。みんな決して若いとはいえないメンバーで日頃の運動不足もあり、大きな坂道はないが苦戦。向かい風がかなり強い。それでも全員、南部ひめゆりの塔前に到着。ここからは「第24回国際反戦沖縄集会」のデモ行進に参加、大半の集会参加者は安倍総理訪沖反対行動に参加のためやや寂しい。「従軍慰安婦」や沖縄戦における「集団自決」の軍の関与はなかったという安倍政権に対する不満は多い。「集団自決」については県議会を含めすべての自治体が意見書を採択している。

デモ行進に参加する沖縄ピースサイクルのメンバー
 デモ行進に参加する沖縄ピースサイクルのメンバー

 集会は平良修さんから韓国からのゲスト紹介の後、集会の意義を訴えられてスタート。海勢頭豊さんのミニコンサート、子供たちの詩の朗読、平和バスガイドとして糸数慶子さん、中米エクアドルで開催された反基地世界会議の報告に平良夏芽さん、伊波洋一宜野湾市長、グアムの状況の報告にAPAジャパンの山口響さん、高江のヘリパッド建設反対の訴えを仲嶺武夫高江区長等々、盛りだくさんの内容である。
 集会を終え、那覇市へ戻る。追い風を受けて快調に進み、今日の走行終了。

 お金 ピースマイレージ:45km×14人=630km

 カレンダー 6月24日(日)

 今日も晴れ。国道58号線を北上する。平日なら渋滞の激しいこの道路も日曜日とあって走りやすい。予定した時間よりも早く進んでいる。那覇・浦添・宜野湾・北谷・嘉手納・読谷と市街地を抜け、コバルトブルーの海が目にまぶしい恩納村を昼前に通過。予定を変更して名護市の東、潟原海岸まで行き昼食をとる。米軍の上陸舟艇の訓練提供区域であり、訓練のために流れ出た赤土が海岸を被いつくし、痛々しい。かつて、ここにマングローブの植樹をしたが、残るのはわずかになっている。
 潟原をあとに辺野古へとむかうラストランだ。突然の雨に打たれながらも皆さん無事完走。辺野古のテント村には、毎年お世話になっている東恩納琢磨さんらが私たちの到着を待っていた。事務所に移動し、メッセージを今年のピースサイクルの応援団にも名を連ねていただいているヘリ基地反対協議会代表委員の安次富浩さんに手渡し、今日の状況などの話を聞いた。米軍再編合意から、何ら法的手続きを無視して、「現況調査」と称して、工事が強行されている。必死の抵抗が今なお続いている。
 ここから一旦宿に入り、夕方の交流会へと車に分乗して出かける。交流先はじゅごんの保護活動などの活動をしている東恩納琢磨さんの自宅隣の「じゅごんの里」だ。ビデオと話を聞きながら、バーベキューとさしみに舌鼓を打ち、沖縄最後の夜をすごした。

辺野古に到着したメンバー
 辺野古に到着したメンバー

 お金 ピースマイレージ:75km×13人=975km

 カレンダー 6月25日(月)

 雲は多いが晴れ。最終日は名護からさらに北へ50kmほど行き、東村高江に向かう。さすがにこのアップダウンの激しいこのルートは車での移動とした。車でも1時間はたっぷりかかる。ヤンバルの大自然の中に喫茶「山亀」がある。ここのオーナー安次嶺現達さんのお話を聞く。このヤンバルの森に新たにヘリパッドを建設する計画が持ち上がり、7月から辺野古と同時平行して建設を強行している。最近放映されたテレビ番組のビデオを見て、安次嶺さんは静かな自然を求めて、嘉手納から引っ越して住むようになり、この地区は同様に移住者が多いそうだ。ヤンバルの森の大半は北部訓練場として、ジャングル戦の訓練施設として提供されている。現在でも昼夜を問わず訓練が行われている。このヘリパッドの建設により、さらに激しくなる。沖縄県民の水瓶でもあるダムが多く点在している地域でもある。このダムも汚染しているのだ。話の後、建設予定地へと行くがあまりにも住宅と近い。この地域への影響は計り知れない。
 東村を後に、那覇へと向かうが車で約3時間、辺野古に比べなかなか沖縄全体の問題になっていない沖縄をはじめ全国へと沖縄の現状を訴えていかなければならない。それも沖縄ピースサイクルを取り組むピースサイクル全国ネットワークの使命でもある。
 午後3時、那覇空港へ到着。2007オキナワピースサイクルが終了した。参加の皆さん、大変お疲れ様でした。また、これから始まる全国ルートを成功させよう。
 2008年も19回目の沖縄ピースサイクルを取り組みます。ぜひご参加ください。

美ら(ちゅら)海、沖縄
 美ら(ちゅら)海、沖縄

Posted by : peace-cycle | 沖縄PC | 23:29 | comments(0) | -
6月23日 「慰霊の日」
 6月23日、今日沖縄は「慰霊の日」を迎えました。

本 「慰霊の日」
 沖縄戦 米軍は1945年3月26日に慶良間諸島、4月1日には沖縄本島に上陸し、「鉄の暴風」と呼ばれる激しい艦砲射撃や空襲で日本軍を圧倒。地上戦に住民も巻き込まれ、各地で日本軍による住民殺害事件や、「集団自決」も起き、約県民の4人に1人が犠牲になった。日本軍は首里の司令部を放棄し、本島南部へ撤退。6月23日に司令官が自決し、組織的な戦闘は終わったとされる。

青い旗 今日から自転車走行

 今日から自転車走行です。那覇から摩文仁まで走り平和行進に参加しています。

青い旗 「6.23国際反戦沖縄集会」

 24回目をむかえた「6.23国際反戦沖縄集会」に参加しています。

Posted by : おおさかピースサイクル | 沖縄PC | 14:20 | comments(0) | -
6月22日の沖縄ピースサイクル
 22日の沖縄ピースサイクルからの投稿です。

青い旗 南風原豪を見学

 南風原豪を見学する。


 南風原陸軍病院壕が整備され地元ガイドの案内で公開されています。

青い旗 嘉数高台から普天間基地を見学

 嘉数高台から普天間基地を見学。即時撤去せよ!

青い旗 糸満市摩文仁の「平和の礎」

 糸満市摩文仁の平和祈念公園にある「平和の礎」には、沖縄戦で犠牲となった240,609名の名前が刻まれています。あらためて非戦を誓います。

Posted by : 沖縄ピースサイクル | 沖縄PC | 13:39 | comments(0) | -
2007沖縄ピースサイクル始まる!
 2007沖縄ピースサイクルが本日から始まり、23日の「慰霊の日」を含め25日までの予定で行動します。
行動予定は、こちら

青い旗 沖縄県庁表敬訪問

 いよいよオキナワピースが始まりました。全国から集まったメッセージを携え県庁を表敬訪問しました。

青い旗 100メートル彫刻「戦争と人間」大展示会

 「金城実、沖縄を彫る!」と題し、作品展示会が開かれている。


 金城実さんの作品「銃剣とブルトーザー」を見学

青い旗 跡形もなくなった「象のオリ」

 ついに巨大な「象のオリ」も撤去され、跡形もなくなった。

Posted by : 沖縄ピースサイクル | 沖縄PC | 14:58 | comments(0) | -
「5・13嘉手納基地包囲行動」に参加しました。
5月13日(日)から15日(火)まで沖縄に行ってきました。

 13日は15時からの「5・13嘉手納基地包囲行動」に参加、沖縄平和市民連絡会の隊列に入り、ここではかなりの人数が集まりました。

「5・13嘉手納基地包囲行動」に沖縄平和市民連絡会の隊列に入り参加。
※クリックすると画像が拡大されます
「5・13嘉手納基地包囲行動」に沖縄平和市民連絡会の隊列に入り参加

 全体で15,270人(主催者発表)と最低必要な2万人を大きく割り込み、完全包囲は実現しませんでした。労働組合の弱体化がその大きな要因のひとつでもあるようだ。
 それでも、市民隊列はにぎやかで予定を超える参加で完全につながった。

5月13日、嘉手納包囲行動。
※クリックすると画像が拡大されます
「5・13嘉手納基地包囲行動」

 包囲終了後は読谷村へ金城実さんの100mレリーフ「戦争と人間」が返還された読谷補助飛行場で、5月11日から6月24日まで行われている。これだけの場所があれば迫力がある。
 6月の本番のコースにも入れます。ぜひご覧ください。
金城実さんの100mレリーフ「戦争と人間」
※クリックすると画像が拡大されます
金城実さんの100mレリーフ「戦争と人間」

 通称「象のおり(米軍楚辺通信所)」は昨年で全面返還され、すでに解体が始まっており、これが最後である。6月には跡形もなくなっている可能性が高い。
解体中の「象のおり」
※クリックすると画像が拡大されます
解体中の「象のおり」

 夜は本番でも使う、読谷村議でもある知花昌一さんの民宿「何我舎(ぬーがや)」へ、6月21日はここでバーベキューパーティーから始まります。知花昌一さんからいろいろと話が聞ける予定になっている。民宿は定員10名ほど、ホテルも用意しています。

 14日、平和市民連絡会のメンバーとともに那覇防衛施設局への交渉に同行させていただいた。
 辺野古で行われようとしている「事前調査」がどれだけ違法か。アセス法の精神を踏みにじり、全く調査内容を明らかにしないまま、自衛隊まで導入して強行しようとしている。
 施設局は終始「この件に関しては回答できない」という不誠実さである。15日の復帰記念日あけの16日から強行ともうわさされている。

 呉基地所属の掃海母艦「ぶんご」がホワイトビーチに入ったという情報をもとに偵察に行った。「ぶんご」ではないが、米軍に燃料提供などをしている日本最大級の補給艦「おおみ」(佐世保)であった。「ぶんご」はどこかに停泊しているらしい。「おおみ」も何をしに来たのかも不明である。
日本最大級の補給艦「おおみ」
※クリックすると画像が拡大されます
ホワイトビーチに停泊する日本最大級の補給艦「おおみ」

 今回の行動の中で、多くの人と出会えた。今年の6月のイメージが出来上がった。しかし、辺野古の動向は気になる。宿泊場所も決まったが、結構宿が詰まっている。参加者に疲れを取ってもらうためにも、結構いいホテルを確保した。予算的には苦しいのですが。

 じゅごんの里の東恩納琢磨氏とも例によって夜遅くまで飲み明かした。本人も一連の防衛施設局の強行で参っている。それでも、あさって(16日)からの行動にあわせ、出動体制を調えている。

 じゅごんの里ではいろいろな行動をしてきた、防波堤のアート、平和の樹、マングローブの植樹、平和ポストの設置など、今年は足を延ばして、やんばるの森の探検も考えたがこれは来年以降の課題にしよう。
マングローブを植えた潟原海岸。
※クリックすると画像が拡大されます
マングローブを植えた潟原海岸

 最終日、やんばるの大自然中にある東村高江(ひがしそんたかえ)地域に行った。森の中で喫茶店を営む方に無理をお願いして話をすることができた。この自然豊でヤンバルクイナなどの希少生物のすむ森に新たにヘリパットを6箇所作る計画が出てきている。しかも、訓練が行われるヘリは墜落の危険が指摘され、騒音もすさまじいオスプレイが昼夜を問わず低空飛行することになる。
 自然界に影響がないわけがない。6月にはここへも訪れて話を聞きたいと思います。ただし、辺野古からでも車で1時間近くかかるので、自転車では行きません。

 今年で沖縄ピースサイクル18年目になりました。参加地域が固定されています。なかなか本土に発信されない沖縄の情報、自らの目で確かめ、各地へ発信するのも私達の大きな役割です。

 全国各地からの2007沖縄ピースサイクルへの参加を訴えます。


NEW! 辺野古から緊急情報 プシュー
http://henoko.jp/info/


Posted by : 沖縄ピースサイクル | 沖縄PC | 01:54 | comments(0) | -
2007沖縄ピースサイクル参加者募集中
2007沖縄ピースサイクルの参加者募集中です。

07沖縄ピースサイクル日程

星 6月21日(木)

12:00 那覇空港到着
13:00 沖縄県庁訪問
16:00 読谷村到着、「戦争と人間」金城実彫刻展等見学
18:00 知花昌一さんと交流
(泊)民宿・何我舎、他ホテル

星 6月22日(金)

9:00 フィールドワーク(読谷・嘉手納・普天間・南部戦跡)
      ガイド=宇根悦子さん
(泊)ホテルルートイン那覇前島

星 6月23日(土)

8:30 県庁出発(自転車・15キロ)
10:30 ひめゆりの塔到着、資料館見学
11:00 平和行進に参加
13:00 国際反戦沖縄集会
15:00 那覇へ(自転車・15キロ)
(泊)ホテルルートイン那覇前島

星 6月24日(日)

8:00 ホテル出発、R58を北へ(自転車・40キロ)
12:00 恩納村で昼食、(自転車・30キロ)
15:00 辺野古テント村
18:00 じゅごんの里到着、東恩納琢磨さんと交流
(泊)じゅごんの里、他ホテル

星 6月25日(月)

8:30 ホテル発(車)
10:00 東村高江ヘリパット建設予定地へ
11:00 出発(車)
15:00 途中昼食、空港到着、解散

参加費は、全行程で50,000円。
部分参加は、参加費10,000円+1泊につき10,000円が基本です。

(※参加申し込みは、5月末で〆切ました)


Posted by : 沖縄ピースサイクル | 沖縄PC | 01:46 | comments(0) | -
沖縄辺野古への基地建設反対を許さない7.1集会
「沖縄辺野古への基地建設反対を許さない7.1集会」が東京で開催!

沖縄より高里鈴代さん、安次富浩さんが参加。
沖縄より高里鈴代さん、安次富浩さんが参加。
集会参加220名。

辺野古に檄布を贈呈
辺野古に檄布を矢内が贈呈し、集会決議を松原が読み上げた。
簡単にオキナワピースサイクルの報告も行った。

Posted by : 沖縄ピースサイクル | 沖縄PC | 22:30 | comments(0) | -
6月26日 今日、沖縄PC最終日
今日、沖縄ピースサイクル最終日。

平和の樹
二見に向かう入口に立つ平和の樹
二見に向かう入口に立つ平和の樹。

長島にて
長島から撮影。東恩納琢磨さんと。
長島から撮影。東恩納琢磨さんと。

我々の上空を米軍ヘリが旋回
6月26日、私達は、東恩納琢磨さんと長島に上陸。すぐに我々の上空を米軍ヘリが旋回。

長島から平島を望む
長島から平島を望む。このすばらしい美ら海に基地はいらない。


Posted by : peace-cycle | 沖縄PC | 23:08 | comments(0) | -
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