ピースサイクル地域ネットワークからのお知らせ
六ヶ所ピースサイクル2016in東海村行動の報告

▼ 21名が参加した東海村行動
 前日までの雨天続きが19日だけは雨天になりませんでした。JR東海駅前に集合した仲間は21名(3名は電車の人身事故で遅れる)でした。
 10時30分から簡単なミニ集会が開催されました。早くから来て自転車の準備をする仲間が5名。とても目立つ装備となりました。東海村行動事務局から、一日行動の流れが紹介され、特に午後の日本原電(株)の対応が厳しいこと。申し入れ行動が、会議室がふさがっていることを理由に敷地内で立ったまま強行されること。東海村村議の阿部さんから、6月3日に明らかになった廃棄物処理棟から750リットルの放射性物質漏えい事故に対する茨城の脱原発の仲間たちの申し入れ行動と抗議行動が紹介されました。最後に、六ヶ所に向かう自転車隊の橋本さんから決意の表明がされました。

東海駅で出発前に


▼ 東海村役場の脱原発の姿勢が大幅に後退
 昨年の申し入れ行動から、村長が村上さんから山田さんに代わり、「脱原発をめざす首長会議」にも参加できない姿勢が明らかになっていましたが、今年は脱原発の姿勢が大幅に後退していることが誰にも分かるようになりました。6点の質問に回答をいただき、質疑をしましたが、各質問の回答を通じて、役場・村長が村民の立場に立って原電に対応しておらず、事業者側に立って回答し、微塵も危機感を持っていないことが明らかになりました。


▼ 日本原電の姿勢に怒り心頭!
 昼食後、いわきに向かう自転車隊が出発。27日六ヶ所村役場に到着するまで9日間の走破です。
 見送った後、日本原電に向かいました。昨年は、ゲート前で押し問答を繰り返し構内に入れませんでしたが、今年は敷地内に入るためにゲート前での制約条件をクリアーして構内に入りました。しかし、「会議室は5名までしか入れないので、代表5名に絞って欲しい。全員の参加では屋外しかない」との対応で、ゲート右側の狭い場所で立ったまま質問書の回答がされました。45分間、蒸し暑いなかで質疑がされました。8点の質問書に対して、地域共生部の矢沢さんが回答、一問の回答後に、その都度質疑がされました。
 日本原電は、電力各社が出資して、日本で最初の原発を営業した企業です。地域の電力会社と違って、市民との向き合い方が横柄です。さらに「3.11」フクイチ原発事故は、他人事で、東電等との対応と全く違います。
 廃炉事業について質問しましたが、再稼働だけの対応で、廃炉に向けた市民への情報発信はほとんど出来ていません。
 空いている会議室がないことに対して、今年は6月23日に申し入れ書を提出しているが、日程が確定できるのは3月初めなるので、来年は3月初めに申し入れをするので会場の確保を確実にして欲しいと要請。すると、早く申し入れられてもピースサイクルの評価があるので、約束できないとの回答、参加者は呆れたり、怒り心頭となりました。これが日本原電の対応です。

 

東海駅の自転車隊
▼ 住民との交流
 近くの白方コミセンで3名の村民との交流会を開催しました。原電の対応について聞く
と、原電の対応はいつも悪くて、この状況を変えて行きたいとのことでした。そのために、ピースサイクルとして、昨年、今年の対応を踏まえて「抗議の申し入れ」をすべきだとの提案も出され、対応することにしました。
 原電は、「3.11」時点での「危機一髪」の大変な状況について、最近になって「危機一髪」ではなかったと否定しだしたこと。過酷事故などの避難計画についても、再稼働ありきで対応が遅れていること。現在、茨城県内の脱原発運動では、「東海第二原発の『安全協定見直し』を支持する署名」と「東海第二原発の『20年延長申請』に反対する署名」運動に取り組んでいるので協力して欲しいとの提案を受け、私たちも取り組むことにしました(第二次署名集約年内)。 
 こうして、一日行動の東海村行動は終了しました。参加者のみなさま、お疲れさまでした。             

Posted by : peace-cycle | 六ヶ所PC | 00:02 | comments(0) | -
六ヶ所ピースサイクル2015無事終了
 六ヶ所ピースサイクルは、今年21回目となりました。8月14日、東海村行動(東海村、東海第二原発への要請、地元の方々との交流会)からスタートし、8月22日の六ヶ所役場まで9日間の走る旅でした。5名の方が完走し、大間からは弘前・函館の仲間も合流し、10台の自転車と伴走車で六ヶ所村に到着しました。今年は反原発官邸前行動での自転車隊の仲間も参加し、放射性廃棄物のドラム缶や大きなメッセージをつけた自転車隊のために沿道で声もかけられ、差し入れや激励を多くいただきました。
六ヶ所村役場前自転車隊と合流 8/22
六ヶ所村役場前自転車隊と合流
 22日(土)正午過ぎ、六ヶ所役場前に30人ほどの仲間が集まり、雨の中到着集会を開催。6月20日、沖縄から始まったピースサイクル2015の自転車行動は終了しました。
 六ヶ所行動は、22日夜に六ヶ所村の牛小屋で宿泊し、山田清彦さん(核燃料サイクル阻止1万人訴訟団事務局長)から、「再処理工場の動向と反核燃の取り組み」がプロジェクターを使って分かりやすく説明され、破産している核燃料サイクル阻止と再処理工場の稼働をいかにストップさせるのかの論議をしたところです。
 23日(日)は、大間原発が建設されている大間の海岸で、青森や函館の仲間が風船上げ行動と汚くなっている海岸の清掃行動を行うことを知り、早朝に六ヶ所を立ち参加しました。風船上げでは、1000個ほどの風船を上げましたが、函館方面に総て飛んでいきました。過酷事故が起きれば函館や北海道方面が汚染されることがよく分かりました(夏場)。函館市が自治体としては初めてのJパワーを相手取って大間原発建設差止訴訟を進めていることの根拠がよく分かります。
「大間風船計画again」&大間ビーチクリーン/白砂まつり 8/23
「大間風船計画again」&大間ビーチクリーン/白砂まつり
 24日(月)は、午前中に六ヶ所役場、原燃本社へ、午後から青森県への要請行動を行いました。この要請行動の冒頭にみなさんからお預かりしたピースメッセージを代表者に渡しました。45人・団体の訴えをよく読んで核燃料サイクルをストップする英断を示すように求めました。
六ヶ所村役場 申し入れ 8/24
六ヶ所村役場 申し入れ 8/24
 1ヶ月前に提出していた質問書に対して3ヶ所から、1日前に文書回答が出されました。昨年まで事前の文書回答を拒否してきた原燃本社もやっと応じ、21年目にして私たちの事前回答提出要求が実現しました。問題は1週間程度前の回答でないと走っている仲間が検討する余裕がないことを訴え、早く提出することを求めてきたところです。
日本原燃株式会社 申し入れ 8/24
日本原燃株式会社 申し入れ 8/24
 回答の内容は、政府が核燃料サイクルを推進するエネルギー政策を進めているので、これまでと同じく推進していきたいとの回答ばかりでした。事故が起きた際の避難計画については、何処も具体性にかけ、避難のためのバスチャーターなどは夢物語でした。過酷事故が起きれば住民は捨てられる(棄民)状況がよく分かりました。福島原発事故から学び、脱原発の方向には舵取りができません。青森県では事故は起きないと「信じて」いるのでしょうか。
青森県庁 申し入れ 8/24
青森県庁 申し入れ 8/24
 私たちはこれからも、核燃料サイクルストップ!再処理工場を稼働させないために青森県内の仲間と連携して、また全国の再稼働阻止の闘いと連携して<六ヶ所ピースサイクル>に取り組んでいきたいと思います。ご協力に感謝します。

2015.年9月1日 ピースサイクル2015六ヶ所行動 吉野
 
Posted by : peace-cycle | 六ヶ所PC | 22:19 | comments(0) | -
六ケ所ピースサイクル報告
20年目の六ヶ所ピースサイクル
東海村行動&六ヶ所ピースサイクルの報告


25名が参加した東海村行動

 六ヶ所ピースサイクルのスタートは東海村行動から始まり、8月15日の一日行動に25名が参加されました。しかし、六ヶ所村に向かう自転車隊は、仙台からのスタート。
 午前10時30分にJR常磐線東海駅前に集合した仲間たちは25名。自転車隊は官邸前行動に参加している3名も加わり、5名となりました。地元の仲間からの状況報告を受けて、すぐに東海村役場までの行動開始。
東海村役場では、新村長が公務のため欠席。回答する職員は、脱原発の村長から中間派に変わったため、私たちの東海第二原発の再稼働反対、廃炉を求める質問に、苦しい回答をしていました。
 昼食後、東海第二原発に直行。正門前で、自転車隊ののぼり旗やゼッケンを外せと指摘されしばし渋滞。昨年の行動で、会議室に入れない、入れろとの抗議の行動から、今年は所長と副所長が要請行動に参加され、私たちの質問に回答するという、これまでの対応では考えられない動きがありました。質問では、過酷事故が起きた際の企業の責任や補償体制について集中しました。再稼働をしないこと、廃炉事業に転換することを求めました。
 日本原子力研究開発機構には、高速実験炉「常陽」復旧中止を求める要請をしていましたが、お盆休みのために文書回答だけになりました。
 最後の行動は、地元住民との交流会でした。12月に県議選があり、県内の数選挙区で「東海第二原発再稼働反対、廃炉を求める候補者の擁立」の取り組みがされていることが紹介されました。
 首都圏から200キロ離れた福島原発によってホットスポットとなった経験から、100キロの東海第二原発の再稼働は絶対認められないとの意思を各所で伝えることができました。

 2014東海村行動 スライドショー

六ヶ所村役場前集会に50名が参加

<8月22日>
 20回目の六ヶ所ピースサイクルは、22日の大間町で函館・弘前・首都圏のピースサイクルの仲間26人が結集。大間町役場、Jパワー、中間貯蔵施設等への要請行動を開始。

<8月23日>
 23日の正午過ぎ、六ヶ所役場前に参加した仲間は50名となりました。この参加者数は、20年前の100名参加以来のこと、初めての参加者もかなりいました。
六ヶ所役場前での集結集会後、昼食をはさんで六ヶ所内の動きを菊川慶子さんから報告を受け、状況の厳しさを共有。核燃施設一周の行動では、再処理工場の正門前で抗議の行動。夕食後、参加者の交流会。

<8月24日>
 一日かけての下北・原子力半島一周のツアーへ。最初はむつ市で頑張る「核の中間貯蔵施設はいらない!下北の会」との交流会。中間貯蔵施設前での説明会、大間町では本州最北端の食堂で”大間まぐろ“のどんぶりをいただく。箱モノだけは出来上がりだしている大間原発を海側から見学。夕食後は、交流会と25日の3つの要請行動でのツメを確認。

<8月25日>
 最後の行動は、六ヶ所役場、原燃本社、青森県庁での要請行動。いずれも、過酷事故が起きた際の30キロ圏の避難計画が「絵に描いた餅」にすぎないことが明白になりました。3ヶ所へのピースメッセージありがとうございました。午後4時前に3日間の六ヶ所行動を終えて解散。

 こうして20年目の六ヶ所ピースサイクルは、成功裏に終了し、2014ピースサイクルは幕を閉じました。お疲れさまでした。

  2014.8.28
   ピースサイクル2014全国ネットワーク

テレビ 青森県庁要請行動の様子


 
Posted by : peace-cycle | 六ヶ所PC | 18:10 | comments(0) | -
六ヶ所ピースサイクルin東海村行動
東海第二原発の再稼動中止!廃炉を求める
1日行動スケジュール

 六ヶ所ピースサイクルが始まってから今年で20回目となります。
 脱原発・エネルギー政策の転換を求める市民の声は、再稼働阻止を訴える首相官邸・国会前での連続した行動と川内原発、伊方原発の再稼働阻止の行動など全国への波及、さようなら原発集会、福島原発告訴団の行動、集団疎開裁判、被害者の東電相手の裁判闘争等々と継続した闘いが広がっています。5月に出された福井地裁による「大飯原発3.4号機の運転差止め」を命じた画期的な判決は、脱原発・再稼働阻止の運動に大きな力を与えています。
 ところが、安倍政権は、4月に「エネルギー基本法」を閣議決定し、再稼働強行、新規原発建設、原発輸出、核燃料サイクル堅持を謳い、「原子力ムラ」の利益継続と核武装化への野心を放棄していません。
 このような脱原発運動と原発推進派の厳しい闘いが継続する中で、六ヶ所ピースサイクルin東海村行動が開催されます。8月15日の東海村行動をスタートに、8月23日、六ヶ所役場到着まで走ります。8月23日から25日の六ヶ所行動は、六ヶ所再処理工場本格稼働と核燃料サイクルストップ!下北半島を核のゴミ捨て場にするな!を掲げて原燃本社・六ヶ所村、青森県への要請行動を始め多彩な行動を企画しています。
 東海村行動と六ヶ所行動に是非ご参加ください。

●東海村1日行動スケジュール
▼集合日時/8月15日(金)午前10時30分(時間厳守)
▼集合場所/JR常磐線東海駅前(東海村の中を動きますので、自動車可能な方歓迎)
▼1日行動のスケジュール
・JR東海駅集合 10時30分 自己紹介とスケジュール周知。
・東海村訪問 11時から12時 村長が変わったので脱原発の姿勢を聞く。
・昼食 12時15分頃から13時
・東海第二原発への要請 14時から 福井地裁の判決を踏まえて再稼働をさせない要請。
・日本原子力研究開発機構への要請 15時から 高速実験炉「常陽」復旧中止を求める。
・東海村舟石川コミセンで交流会 15時30分から(東海第二原発の再稼働中止・廃炉を求訴訟の取り組みなど)。
・現地解散。
▼参加費/実費
▼参加者募集/参加を希望される方、一報ください。参加費実費。松戸近辺の方は、午前7時45分JR松戸駅西口集合、8時15分頃出発
▼連絡先/ピースサイクル2014全国ネットワーク東海村行動担当
携帯090-4606-9634(吉野)
Posted by : peace-cycle | 六ヶ所PC | 12:28 | comments(0) | -
ピースサイクル2014 for 六ケ所
ピースサイクル2014 for 六ケ所
○○核燃料サイクル ストップ○○
六ケ所再処理工場を廃炉に

■ フクシマ原発大事故がもたらしたもの
「3・11」から3年3ヶ月余、東日本を襲った未曾有な大地震によって、東京電力・福島第一原発は、世界で最大級の大事故を起こし、14万人もが故郷に帰れない「原発難民」をつくりだしています。地震発生後すぐに原子炉がメルトダウンし、大量の放射能が原発周辺だけでなく、200キロも離れた首都圏でも汚染され、汚染対策で苦しんでいます。さらに、甲状腺がんの発生など子どもの健康被害が大きな問題となっています。

■ 安倍政権の原発再稼働、原発輸出、核燃料サイクルの強行を許さない!
 政府や電力会社などの「原子力ムラ」が推進してきた『原発安全神話』は崩壊し、原発ゼロ、再生可能な自然エネルギー社会を求める市民が多数になりました。
 ところが安倍政権は、4月11日、エネルギー政策の中長期的な指針である「エネルギー基本計画」を閣議決定し、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、再稼働の強行、新規原発の建設、原発の輸出、核燃料サイクルの堅持を強調しています。原発を稼働させなくても電気が足りていながら、なぜ、原発を永久化させる舵取りをしたのか。「原子力ムラ」の利益構造擁護と合わせて核武装化への戦略を捨てられないからだと思います。

■ 福井地裁の「大飯原発差止め」判決の画期的な意義
 5月21日、福井地裁(樋口裁判長)は、関西電力に対し、大飯原発3.4号機の運転差止めを命じる画期的な判決を出しました。この判決は、原発が抱える本質的な危険性を深く認識し、差止めの結論を導いたものです。人の生命・精神・生活など憲法に定められた「人格権」を最上の価値においたことで、脱原発訴訟や脱原発運動に大きな影響を与えだしています。

■ 再処理工場の稼働ストップ!20年目の<六ヶ所ピースサイクル>に参加を!
 下北半島の原子力半島化が、急ピッチで進んでいます。六ヶ所の再処理工場を中心とした核燃施設、東通原発、むつ中間貯蔵施設、大間原発等々です。六ヶ所村にある再処理工場は、多くのトラブルをおこし、本格操業の延期を余儀なくされてきました。私たちは、本格操業のストップ・廃炉をめざし、大間原発の建設や東通原発の再稼働ストップを通じて、下北半島を豊かな自然に取り戻したいと思います。
 私たちは、今年20回目の<ピースサイクル2014for六ヶ所>行動を成功させたいと思います。現地でがんばる反核燃の人々と交流し、反核燃の輪を全国各地に広めていきます。初めての方の参加を大歓迎します。


ピースサイクル 2014 for 六ヶ所 スケジュール

8月23日(土)
13:00    六ヶ所村役場前集合
13:00〜13:30    到着集会
13:40〜14:40    昼食・六ヶ所の現状報告(菊川慶子さん)
14:50〜16:30    核燃施設一周と反核燃アピール行動
16:30〜17:30    宿舎(牛小舎)に移動
18:00〜21:00    夕食後、交流会「再処理工場の動向と反核燃の取組み」
(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団・山田清彦さん)

8月24日(日)
7:00〜8:00    朝食
8:30〜18:00 下北半島行動(牛小舎出発)−核の「中間貯蔵施設」はいらない!下北の会との交流会・むつ中間貯蔵地見学−(昼食)大間原発建設地見学・あさこハウスで交流会(小笠原厚子さん)等−下風呂温泉入浴−宿舎へ
19:00〜21:00    夕食・交流会(25日要請に関する意見交換)

8月25日(月)
7:00〜8:00    朝食
9:00〜10:00    六ヶ所役場への申し入れ
10:20〜11:20    原燃本社への申し入れ
14:30〜15:30    青森県庁への申し入れ
16:00    解散

参加費用(2泊6食など)
大人    16,000円
中高生    10,000円
小学生以下 無料

 ピースサイクル2014 for 六ケ所 ちらし

<ピースサイクル2014 for 六ヶ所> 
 行動参加希望者は、7月末までにピースサイクル全国ネットワーク吉野(T&F:047-360-6064 )まで一報ください。

六ヶ所へのピースメッセージをお寄せください!
(FAX:047-360-6064)
 フクシマ原発大事故から学び、原発社会から再生可能な自然エネルギー社会に転換させるために、今こそ、核燃料サイクル政策を止めましょう!六ヶ所村長、日本原燃社長、青森県知事、反核燃で闘っている現地の仲間へメッセージをお寄せください。
Posted by : peace-cycle | 六ヶ所PC | 16:50 | comments(1) | -
六ケ所再処理工場を廃炉に!

ピースサイクル2012 For 六ケ所
   核燃料サイクル事業ストップ!
     六ケ所再処理工場を廃炉に!

■ フクシマ原発震災がもたらしたもの
昨年3月11日、東日本を襲った未曾有な大地震によって、福島第一原発は、世界で最大級の原発震災を起こし、多くの人々が故郷に帰れない「原発震災難民」を強要されています。
東電と政府の対応は、後手後手で正確な情報公開もされていません。地震発生後すぐに原子炉がメルトダウンし、大量の放射能が原発周辺だけでなく、首都圏でも「ホットスポット」と呼ばれる放射能汚染の高い地域が無数あり、汚染対策で苦しんでいます。
これまで、産官学と御用マスコミによる「原子力ムラ」によって、原発は安全で、グリーンで、低コストのエネルギーだと宣伝されてきました。しかし、原発震災によってこの宣伝が根底から否定されています。今こそ、核燃料サイクルを全面的に見直し、日本のエネルギー政策を原発から再生可能な自然エネルギーに大転換させるときです。

■ 下北半島を原子力半島化させないために
下北半島の原子力半島化が、年々進んでいます。六ヶ所の再処理工場を中心とした核燃施設、東通原発、むつ中間貯蔵施設、大間原発等々です。核燃料サイクル施設の要は六ヶ所村にある再処理工場です。多くのトラブルが発生し、試運転の最終段階でガラス固化の失敗によって本格操業が4年近く延期されてきました。本格操業のストップ・廃炉をめざし、大間原発の建設ストップを通じて、下北半島を豊かな自然に取り戻すことが求められています。

■ 六ヶ所村を核のごみ捨て場にしないために
私たちは、原発震災以降、大きな被害と塗炭の苦しみの中で、再び原子力社会に後戻りさせない、再生可能な自然エネルギー社会をつくりださなければと決意しています。日本での「さよなら原発1000万署名」の前進や世界中で脱原発の声が大きくなっています。そのためにも再稼動を認めない。六ヶ所村を核のゴミ捨て場にしない取り組みが重要です。今年も18年目の<ピースサイクル2012for六ヶ所>行動を成功させたいと思います。現地でがんばる反核燃の人々と交流し、核燃をめぐる動向を学び、反核燃の輪を全国各地に広めていきたいと思います。初めての方の参加を大歓迎します。

 ピースサイクル2012 For 六ケ所 案内パンフレット

 六ヶ所ピースサイクルin東海村行動
    東海第二原発の再稼動中止!廃炉を求める
    一日行動に参加してみませんか?

    東海村村長への表敬訪問のお願い

Posted by : peace-cycle | 六ヶ所PC | 22:49 | comments(0) | -
東海原発ピースサイクル
NO NUKES FESTA 2009
〜放射能を出さないエネルギーへ〜


 10月3日(土)に東京、明治公園にて開かれた「NO NUKES FESTA 2009」に向けて、東海村の旧原燃前からピースサイクルが走りました。

明治公園に集合したピースサイクル
 明治公園に集合したピースサイクル

デモの先頭を行くピースサイクル
 デモの先頭を行くピースサイクル




Posted by : peace-cycle | 六ヶ所PC | 23:28 | comments(0) | -
「六ヶ所ピースサイクル」スナップ
「六ヶ所ピースサイクル」
 茨城県東海村→→→青森県六ヶ所村


 スナップ写真が届きましたので掲載します

8/1 東海村を出発
8/1 東海村を出発









Posted by : peace-cycle | 六ヶ所PC | 23:39 | comments(0) | -
明日から「六ヶ所ピースサイクル」激走!
 実走を終えた全国のピースサイクルの仲間たち、実走中の仲間たち。そして、集会を準備しているヒロシマ・ナガサキの仲間たち、大変ご苦労様です。連絡遅くなり申し訳ありません。明日8月1日より六ヶ所ピースサイクルが元気良く出発します。高齢者社会を反映している六ヶ所ピースサイクルですが、仙台から三多摩の女子学生が参加します。

 「2009六ヶ所ピースサイクル」日程表

・8月1日(土)
 東海村旧動燃 発〜いわき市 着 6名
    
・8月2日(日)
 いわき市 発〜南相馬(旧原町)着 6名
      
・8月3日(月)
 南相馬(旧原町)発〜仙台市 着 7名
 法運寺(仙台市若林区)交流会

・8月4日(火)
 仙台市 発〜奥州市平泉 着 7名

・8月5日(水)
 奥州市平泉 発〜盛岡市 着 7名
 下の橋教会(盛岡市内丸)交流会

・8月6日(木)
 盛岡 発〜八戸 着 9名
 八戸の仲間と大交流会

・8月7日(金)
 八戸 発〜車移動〜むつ市関根浜 着 9名
 函館・弘前の仲間と合流 交流会

・8月8日(土)
 むつ市関根浜 発〜六ヶ所村役場 着(午後2時ごろ)
 再処理工場など各施設への抗議行動

・8月9日(日)
 むつ市〜車移動〜電源開発(株)
 大間原子力発電建設に反対する小笠原さん親子激励交流会
 
・8月10日(月)
 六ヶ所村・青森市〜六ヶ所村・日本原燃(株)
 青森県庁に対する申し入れ行動終了後  解散式 


Posted by : peace-cycle | 六ヶ所PC | 23:33 | comments(0) | -
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