ピースサイクル地域ネットワークからのお知らせ
ピースサイクル2014 (常磐線ルート)にご参加ください!
 6月23日の沖縄県慰霊の日前から沖縄ピースサイクルがスタート、8月25日の六ヶ所ピースサイクル終了まで2ヶ月間、脱原発・再生可能なエネルギー社会に!沖縄の普天間基地の無条件返還、辺野古への新基地、高江のヘリパットはいらない!解釈改憲による「集団的自衛権の行使」は認めない!等々を訴えながら、自転車で全国をリレーするピースサイクル2014が行なわれます。
 「3・11」から3年余、東日本を襲った大震災と福島第一原発による原発大事故によって、原発の「安全神話」は崩壊しました。ところが安倍政権は、今年4月11日、再稼働、新設建設、原発輸出、核兵器をめざした核燃料サイクルの推進を謳う「エネルギー基本計画」を閣議決定しました。「新安全宣言」です。私たちは、放射能汚染のホットスポット地域の体験から、政府や電力会社のごまかしを許すことが出来ません。
 今年のピースサイクル常磐線ルートは、24年目を迎えます。8つの自治体訪問や住民運動との交流の旅に参加してみませんか!

●お近くの自治体訪問で放射能・エネルギー政策を問いましょう!
自治体訪問は、8つの自治体(野田、流山、柏、松戸、我孫子、印西、白井、鎌ヶ谷)を訪問します。その際の質問事項は、以下の7点です。訪問時間は裏面に!お住いの自治体にご参加を!
1.『除染実施計画』実施の中で明らかになった課題は何か8000㏃以上の指定廃棄物対策は。
2.「子どもの健康被害」が危惧される中、内部被ばく対策の取り組みは。「原発事故子ども・被災者支援法」の地域指定を求めた行動は。
3.地震大国の中で、原発の再稼動に対する考えは。
4.再生可能な自然エネルギー等「エネルギーの地産地消」の取り組みは。公共施設の電力に新電力(PPS)や節電のLED化の取り組みは。
5.原発大災害の防災計画は検討されているか。
6.「脱原発をめざす首長会議」への参加を検討されているか。
7.安倍政権の「集団的自衛権の行使」の動きをどう判断しているか。

 

ピースサイクル2014千葉ネットワーク(常磐線ルート)
連絡先:
・柴田(090-4068-3792)・小西(090-8503-2414)
・土屋(090-3478-5679)・吉野(090-4606-9634)
Posted by : peace-cycle | PC千葉 | 23:51 | comments(0) | -
放射能汚染「ホットスポット」地域からの訴えと行動を!
  7月14.15日の両日、ピースサイクル2011千葉ネットワーク(常磐線ルート)の行動が取り組まれました。8つの自治体訪問(野田市、流山市、柏市、松戸市、我孫子市、印西市、白井市、鎌ヶ谷市)に延べ111名が参加されました。例年質問している平和・環境・人権施策は文書解答のみにし、原発震災に関連する4つの質問(仝業震災に関する防災計画、∧射能線量の測定、CΩ業政策への考え方と自然エネルギー施策の取り組み、づ杜呂龍チ萋札)に集中しました。

●市民が動いて放射能線量測定の実施拡大
 原発震災に関する防災計画は、8市とも今後策定するとのことです。放射能汚染に危機感を持つ市民(小さな子どもの保護者が中心)が、自前で測定しながら、各自治体の測定を求めました。当初は各自治体とも「国・県からの連絡がないので測定できない」と動こうとしませんでした。やがて、市民の熱意で東葛6市協議会が県に申し入れ、県の測定と自治体独自の測定が始まりました(測定器の購入)。測定結果は、各自治体のホームページや広報で公開されています。市民の熱意が自治体の判断を変えました。

●どの自治体にも高い汚染地域が多数あり
 高い汚染地域は、マスコミで宣伝される柏市・流山市・松戸市だけでなく、8自治体内に「ホットスポット」の地域が多数存在し、高い数値(年間1ミリシーベルトを超える地域)を示していました。高い地域に対する対策(除染対策、隔離など)や保育所・幼稚園・小中学校などでの取り組みも開始され、野菜などを測定する簡易式の測定器も購入が始まっています。総じて市長の決断がはっきりしている自治体の取り組みが先行しています。

●市民と連携して新たな課題に対処を
 脱原発に対する考えも、国のエネルギー政策づくり待ちの自治体と脱原発の姿勢を示す自治体に分かれています。依然として国・県からの指示待ち姿勢が顕著で、今後の大きな課題です。未曾有な危機の中で、特に子どもたちの安全を求める行動を市民と自治体が連携して積極的に進めることが喫急の課題となっています。

               報告: 吉野
Posted by : peace-cycle | PC千葉 | 22:59 | comments(0) | -
2011千葉ピースサイクル(総武線)報告

 2011年千葉ピースサイクルは、炎天下の7月15日(金)午前11時JR佐倉駅に集合し、自転車4台、サポート自動車2台で反核・反原発のデコレェーションを掲げ、銀輪の旅を出発した。

 日本基督教団勝田台教会で、昼食をご馳走になりスイカや茶菓子を頂き交流を深め、元気を貰い一路表敬訪問先の千葉市役所に向かった。教会からは金一封カンパまで頂きました。

 千葉市役所では10名ほどの、市民ネットワークの方や、ピースの仲間が迎えてくれました。16時30分から30分ほど市役所総務の方々と話し合い、広島市長・長崎市長・六ヵ所村長への平和のメツセージを頂きました。

 今年は、東北ピースは東北大震災で被災された方々多く、迷惑をお掛けするので秋田・八戸から六ヶ所行動に参加します。私たち千葉メンバーも参加します。

 今年のピースは女性も参加されました。しかし平日とあって休暇が取れない方、若い人の参加が少ない…来年は努力して参加呼びかけなくてはと思います。

 交通の混雑事情などで、どこのコースも多いケースですが、走る自転車とサポート車との連携が(離れ離れになる)スムーズに出来るような考慮が課題です。

               報告者:秋冨

Posted by : peace-cycle | PC千葉 | 23:54 | comments(0) | -
ピースサイクル2011常磐線ルート

原発震災・放射能汚染
  「ホットスポット」から訴えましょう!

ピースサイクル2011常磐線ルートの自治体訪問にご参加ください!自治体訪問の日程です。

 7月14日(木)
●  野田市役所訪問  8:45〜 9:30頃
●  流山市役所訪問 10:15〜11:00頃
●  柏市役所訪問  13:30〜14:15頃
●  松戸市役所訪問 15:15〜16:00頃

 7月15日(金)
●  我孫子市役所訪問  9:00〜 9:45頃
●  印西市役所訪問  11:00〜11:45頃
●  白井市役所訪問  13:45〜14:30頃
●  鎌ヶ谷市役所訪問 16:15〜17:00頃

▼今年の自治体訪問は、すでに7項目の質問をしており、例年各自治体が文書回答を当日にしていただけます。例年、平和・環境・人権の施策を質すことにしていますが、今年はこの3つについては文書解答で済ませ、他の4項目、原発震災に関する質問に集中したいと思います。事前に出しています質問は、じ業震災に関する防災計画は。ナ射能汚染に対する測定結果とこれまで・今後の対策は。Ω業に依存しないエネルギー政策への転換・自治体の取り組みは。Ц共施設における電力の競争入札は、を提出しています。

▼今年は、東葛地域が放射能汚染の「ホットスポット」になっているために、各地域で、子どもを持つ保護者たちが自治体交渉を重ね、腰の重かった自治体を動かしだしています。そこで、各自治体訪問では、その地域で頑張られている市民が訪問していただけますように、働きかけていただければ幸いです。

▼放射能汚染に対する取り組みは、経験のない取り組みだけに、自治体でも戸惑いがあります。すでに、この地域から避難された市民も出始めています。私たちも関わっています東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワークでは、今後の取り組みとして、(射能汚染「ホットスポット」での取り組み。原発震災現地福島(南相馬市)への支援。8業に依存しない再生可能なエネルギー政策への転換の3点を中心に取り組みを継続します。これほどの原発震災、想像を絶する苦難を経験しているだけに、また原発に依存する社会に戻させてはいけないと考え、行動していきたいと思います。ともに連携していきましょう。

2011.7.9 
 ピースサイクル2011千葉ネット(常磐線ルート)
            代表 吉野信次

Posted by : peace-cycle | PC千葉 | 18:52 | comments(0) | -
ピースサイクル2010常磐線ルート
7.16 海上自衛隊、下総基地への申し入れ行動
 7.16 海上自衛隊、下総基地への申し入れ行動

鎌ヶ谷市役所訪問
 鎌ヶ谷市役所訪問

白井市長と記念写真
白井市長と記念写真

Posted by : peace-cycle | PC千葉 | 23:07 | comments(0) | -
ピースサイクル2009千葉ネットワーク(常磐線ルート)無事終了
 7月14日・15日の両日、ピースサイクル2009千葉ネットワーク(常磐線ルート)のピースサイクルが、多面的な成果を上げて無事終了しました。

鎌ヶ谷市役所前にて
 カメラ 鎌ヶ谷市役所前にて
 
今年のピースサイクルの成果は、

,海譴泙17年間、入れなかった遠方の野田市への訪問が実現し、8自治体への訪問ができ、エリア内の全ての自治体に訪問が出来たことです。

⊆治体訪問では、平和・環境・人権施策の昨年度と今年度の取組みを紹介させていただいています。毎年、強く要請してきた小学生高学年、中学生を広島・長崎に派遣する取組みが4自治体で始まりました(数年前から)。戦争体験を若い世代に伝えていく取り組みとして、未実施の自治体も検討を始めています。

「非核平和都市宣言」策定自治体として、「非核平和宣言都市全国協議会」と「平和市長会議」(核廃絶をめざす世界的な自治体が参加する組織、秋葉広島市長が議長)への参加を求めました。すでに両組織へ参加している自治体、協議会への参加自治体、財政面から分担金を考慮して未参加の自治体と分かれていますが、参加と自治体から核廃絶を求める取り組みを強化することを強く求めました。
 オバマ米国大統領のプラハ発言もあり、今後の取組みを検証したいと思います。

ぜ治体訪問への参加市民を拡大するために、呼びかけを強化し、8自治体に12名から17名ほどの参加がありました。

 これからが本格的なピースサイクルの季節です。各ネットとも事前準備をしっかりして、成果を上げられるピースサイクルにしてください。

鎌ヶ谷市訪問
 カメラ 鎌ヶ谷市への自治体訪問
 
 2009.7.16
 ピースサイクル2009千葉ネットワーク(常磐線ルート)
                吉野信次
Posted by : peace-cycle | PC千葉 | 22:42 | comments(0) | -
千葉ネットワーク(常磐線ルート)、スタート!
ピースサイクル2007本州のスタート!


 7月12・13両日、ピースサイクル2007の本州でのトップバッターとして、千葉ネットワーク(常磐線ルート)の取り組みがおこなわれました。今回の取り組みは、台風4号の影響を受けた梅雨前線による大雨予想を受けて、自動車で行動することにしました。17年間続けてきたピースサイクルで初めてのことでした。

 2日間の取り組みで、5つの自治体(流山市、柏市、我孫子市、松戸市、鎌ヶ谷市)を訪問し、2つの住民運動との交流(大規模化開発と外環道路)、海上自衛隊下総基地への申し入れをしました。

 自冶体訪問では、6つの質問をしました。平和・環境・人権施策の2006年度と2007年度の取り組み、「国民保護計画」に基づく避難訓練の実施は、9条改憲についての市長の考えは、地球温暖化の取り組みは でした。
各自治体からピースサイクルへのメッセージや賛同カンパをいただきました。15年ほどの要請行動で、自治体の平和施策も前進し、市民との協働事業に着手するところも出てきました。

 これらの質問の中で、積極的な取り組みをしている自冶体は、我孫子市でした。前市長の福嶋浩彦さんが12年間かけてつくってきた市政運営と政策づくりが光っていました。中でも今年6月に市民参加の平和条例作りの委員会がスタートしたことです。12月までに行政案を作り、3月議会には平和条例を議会に提案する方向です。議会の対応が注目されます。

 海上自衛隊下総基地への「基地機能の縮小に関する申し入れ」をしました。申し入れをしている際に、仲間が写真を撮ろうとしたところ、対応していた監理幕僚(この基地のトップ)が写真をとらないでいただきたいと、断られたので止めていました。

 すると、警備の自衛官が写真を取り始めました。そのことに気づいた仲間が、アンフエアだと責任者に指摘すると、警備担当者を呼んで、デジカメを持ってこさせ、5枚の写真を消しました。保全隊の動きがあるだけに、担当者の対応は速やかでした。自衛隊の勇み足でした。(報告 吉野信次)


Posted by : peace-cycle | PC千葉 | 23:46 | comments(0) | -
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